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黒にピンクの抽象 [写真]

写真・黒にピンクの抽象.jpg

ここのところの尋常ならざる熱帯夜の体感を抽象的に表現してみやした・・・・・・・・なぁんて解説付けるとカッコイイんでやしょうけれど、単に、具象写真が続いたので ここいらで思いっきり抽象的なのを出したいぞ!と思い 画像ストックを漁ってたら出てきた一枚でやす。
夜の街のピンクのネオンを携帯端末をフリフリしながら撮ったもので、加工は殆どしてなかったと記憶してやす。

それにしても毎日 酷暑でやすね。
今年は、春も夏も来るのが早かったから 秋も早くきてくれると嬉しいでやすね。


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老眼鏡いろいろ [独り言]

私・ぼんぼち、48歳の頃から老眼鏡のお世話になっています。
ということで、今回は、私の愛用している老眼鏡をお披露目したいと思います。


①最初に作った一品。
店名は失念してしまいましたが、渋谷と原宿の間辺りに在るセレクトショップで作っていただきました。
プロデザインデンマークという デンマークの老舗メーカーのものです。
目尻部分の小さな円柱形の飾りはビスになっていて 何色かあり、取り替えて楽しむことができます。
眼鏡1.JPG


②代官山のJ・F・REY直営店のオリジナル商品。
孔雀の羽根をモチーフにデザインされたものだそうです。
私はアンティークの服を着ることが多いので、それに合わせやすいという理由で求めました。
眼鏡2.JPG


③これも店名は記憶していませんが、阿佐ヶ谷の駅ビルの中の個人店で一目惚れしました。
ツルの部分が光沢の消された赤銅色で 主張し過ぎない華奢なデザインなので、あらゆるファッションに対応できます。
眼鏡3.JPG


④レイバン型のフレームに黄色いレンズを入れた いわゆる度付きサングラスです。
吉祥寺の大手チェーン店で、驚くほど安価に作っていただけました。
ちょっと不良っぽくモッズコートに合わせることが多いです。
眼鏡4.JPG


⑤これも②と同じJ・F・REYオリジナル商品。
写真では解かり辛いですが、フレームとツルの表側は鮮やかなブルー 裏側はゴールドです。
ツルのデザインが左右アンシンメトリーなところに 強烈に惹かれました。
眼鏡5.JPG


⑥番外編として、これだけは老眼鏡ではなく、単なるサングラスです。
アバンギャルドなファッションの時にかけたり、ネックレスに引っ掛けてアクセサリーとして使ったりもしています。
吉祥寺の古着屋で、おもちゃのような値段で手に入れました。
眼鏡6.JPG


以上が、今現在ぼんぼちが愛用している品々です。
老眼鏡をお使いのみなさん、みなさんはどんな老眼鏡を使われていますでしょうか?


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ゴミ箱と白線 [写真]

写真・ゴミ箱と白線.jpg

たまにはこんな構図も変わってて面白いかなと 撮ってみやした。
色彩的にも、黒 ブルー 白 ですっきりまとまってていいかな と。

みなさん、道を歩く時、ちゃんと白線の内側を歩いてやすか?
安全のために 正しく内側を歩きたいでやすね。
一方、歩行者天国の場では、思い切り道の真ん中を闊歩したいでやすね。
歩行者天国、解放感があって、ぼんぼちは好きでやす。
あっしんちから近場の街・三鷹でも、土日は駅前の通りが歩行者天国になりやす。
三鷹は人がそう多くないので、すいすいっと歩けて気持ちがよいでやす。

タグ:ゴミ箱 白線
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不味かったケーキ [独り言]

普段は歩かない街を散策していた時、小腹がすいたのでケーキを食べることにした。
私は甘い物には別段うるさくないので、そこそこの味で小腹が満たされればそれで良いと思い、交差点の角に見つけたレストラン喫茶に入った。

他に客はいなかった。
「あの・・・・・ケーキのメニューはありますか?」
席についた私は、初老のママさんに尋ねた。
「ケーキなら ここの棚に並んでるから選んでね。 うちのケーキは美味しいわよぉ~! 特にね、これが本格的ドイツ風のでオススメよ!」
と、茶色に焼かれたボリゥムのある一品を指すので それを頼むことにした。

運ばれてきた本格的ドイツ風は、三色のカラフルなソースが添えられていた。
一口、口に含む。
・・・・・・・・・・・・・・・・不味いっ!!
今までの生涯でこんなにも不味いケーキに遭遇したのは初めてだった。
中学生が家庭科の授業で作ったケーキより明らかに低レベルの どうやったらこれほど不味く作ることができるのだろう?と首を真横に傾げたくなるほど ねっとりと小麦粉が重く べったりと甘すぎるケーキだった。
ソースをからめて味をごまかして食べようと思い、ソースをちょっと舐めてみる。
一舐めで、手作りではないと解かる 祭りの出店のクレープに塗られるソースのような チープでキッチュな不味さだった。

と、ママさんが近づいてきた。
「うちのケーキ、美味しいでしょ!美味しいでしょ!!すっごく美味しいでしょぉぉぉぉ~~!!!」
大型ブルドーザーが突進してきて大量の土砂をザザザーーー!!っと眼前に落してゆくような 力強い 自信に満ち満ちた勢いで発した。
「はっ?!・・・・・・えっ?!・・・・・・・えぇ・・・・まぁ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・美味しい・・・・・です・・・・はぁ」
私は、しどろもどろに小声で返した。
この様な態度で来られて、「いいえっ!不味かったですっっ!!」と 正直に真実を答えられる日本人がいるだろうか?
おそらく99.99パーセントの人は、私と同じ反応をし、そして心の中で「この店には もぅ二度と来るまい」と誓うのではなかろうか?

「そうなのよねーーー!!みんな美味しいって言うのよねーー!! うちの店のケーキを食べたら他の店のケーキなんて食べる気がしなくなるって みんな言うのよねーーー!!」
ママさんは、フロアじゅうに響き渡るほどの大声で弾むように遠ざかって行った。
終始、客は入って来なかった。
(下の写真が不味かったケーキ、実物)

写真・不味かったケーキ.jpg


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緑色の小さな花 [写真]

写真・緑の小さな花.JPG

毎日暑いので 涼しげな感じのするものを・・・・と思い、この一枚を選びやした。
春先に咲いていた薄紫色の花をネガ加工したものでやす。

あっしは個人的には、緑色の花って好きで、この写真のような生地のシンプルなデザインのワンピースなんてあったらいいなーと思ってやす。
みなさんは、何色の花がお好きでやしょうか?

タグ:画像 緑の花
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自分の骨の色 [独り言]

骨の色.jpg

もうだいぶ以前、知人から腕を大怪我した時の話を聞いたことがある。
「・・・・・肉の間から骨が見えちゃってよぉ、・・・・・真ーーーっ白なんだよ。 骨って真っ白なんだなーって思ったね。」
骨格標本は、ホコリや汚れによる変色もあってか、象牙色のような色合いだけれど、生きている人間の骨は真っ白なのだな と思った。

それから何年かして----
私は歯科医院で親知らずを抜くことになった。
なかなか抜けなくて 医者は難儀をしていた。
「・・・・あ、顎の骨が欠けた・・・・・」
医者は発すると同時に 銀盆の上に 小指の爪の半分くらいの大きさの欠片をコロリと置いた。
それはまるで バターのような黄色っぽい色をしていた。
私は、知人の「骨って真っ白いんだなー」という言葉を思い出し、骨の色というのも肌の色同様に 人それぞれ違うものなのだと解した。

腕大怪我の知人にしろ私にしろ、自分の骨を見る機会というものは、そうそうあるものではないだろう。
「顎の骨が欠けた」の言葉と共に 自分の骨を目の当たりにした瞬間は、正直 ギョッとしたが、今思い返すと、類い稀な貴重な体験だったと プラスに考えている。

みなさんは、ご自分の骨を見たことはおありだろうか?
おありだとしたら、どんな色だっただろうか?

骨の色.jpg

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赤いビールケース [写真]

写真・赤いビールケース.JPG

飲食店街の路地裏にて。
電子レンジと思われる白い箱と二つの赤いビールケース。
ビールケースが色鮮やかで レンジに対してガタガタに置かれているところと、ケースの中にレンジと同じ色である白い紙屑が投げ入れられているところに面白味を覚え、切り取ったら幾何学画のようになるかな?と思い、撮ってみやした。

6月も今日で最後、これから本格的な夏でやすね。
ビールがじゃんじゃん出る時節でやすね。
ビール好きなかた、楽しみやしょうでやす~!

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ザーサイの正体 [独り言]

みなさん、中華料理でお馴染みの「ザーサイ」、ほど良い辛味と歯ごたえが心地良く、ツマミにも白飯のおかずにも最適の漬物でやすが、あれ、原材料は何か ご存じでやしたか?

あっしは生姜だと信じ込んでおりやした。 56年間、何の疑いも抱かずに。
大久保などの中華専門の食材店で スライスされていない塊の状態のを目にしても、「なるほど、やっぱり生姜だ」と納得しておりやした。

しかーーーし!!
あれ、生姜じゃなかったんでやすね。
辛子菜の変種の青菜頭(チンサイトウ)という野菜の 茎の元のほうの部分だったのでやすね。
先日 友人と、ザーサイを肴に飲んでいた時に そういった話題になり、「生姜じゃない筈だよー」とスマホで調べてくれ、真実が眼前に提示された折りには、目からウロコ1000枚落ちでやした。
今思い返すと、生姜だと信じる裏付けとなる明確な根拠があったわけではありやせん。
漠然と、ただ漠然と強固に思い込んでいたのでやす。

そういえば知人に、「シラスはウナギの稚魚だ!」と言い張ってた者がおり 笑ってしまったことがありやすが、あっしも人のことは笑えないなぁと反省しやした。
みなさんも何か、長年 何の疑いもなく信じ込んでいた間違いってありやすか?

ザーサイ.JPG

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コンクリートの隙間の玉砂利 [写真]

写真・コンクリートの間の砂利.jpg

コンクリートの隙間に敷かれた玉砂利。
ネガ加工したら、なんだか抽象画のような感じで画になったので、公開しやす。

玉砂利、年を重ねたら、なかなか風情があっていいものだなぁと感じるようになりやした。
手入れの行きとどいた松の植えられた庭園に白い玉砂利とか。
玉砂利は、見た目の美しさのみならず、雑草が生えにくくなるとか、歩くとジャリジャリ音がするために泥棒よけの効果もあるのだそうでやすね。
一石三鳥でやすね。

タグ:利点 玉砂利
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手羽先とマッシュルームの白ワイン煮 [独り言]

今日は、拍子抜けするくらいあっけなく あっという間に出来あがるにも関わらず 十二分に美味しい フランスの家庭料理のレシピを紹介したいと思います。
「手羽先とマッシュルームの白ワイン煮」

先ず、鍋にバターを入れ、手羽先と縦半分に割ったマッシュルームを 軽く炒めます。
次に、白ワインと水を入れ、煮ます。
手羽先に火が通ったら、塩で味付けし、レモン汁をぎゅっと絞ります。
これで出来あがりです!
お好みで、器に盛ってから、胡椒をひいたり パセリのみじん切りを散らしても良いでしょう。
又、バターはオリーブオイルに代えても バランス良く仕上がると思います。
フランス料理というと、我々は一般的に、バターたっぷりこってりで ソース作りに時間をかけて 形式ばって食べるもの というイメージを持っていますが、現実に家庭では、このように手のかからない 気どりのないものを食しているようですね。

私がこの料理を知ったのは、中学生時代に愛読していた「サンイデー」という 服や小物や料理の作り方を美しい写真と共に紹介する フランスの雑誌の日本語訳版でした。
材料も簡単に揃えられ 中学生の私でも作れそうだったし、何よりも どんな味なのか興味があったので、迷わず挑戦してみました。
当時は未成年だったので 牛乳を飲みながら頂きましたが、やはり飲み物は、白ワインがダントツに相性が良いと思います。

手羽先とマッシュルームの白ワイン煮.JPG


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