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A(エース)という洋食器屋 [独り言]

エース.JPG

私は三才から九才まで 福岡の米軍基地の在る町に住んでいた。
当時はベトナム戦争真っ只中だったので、町は ジープや戦車が走ったりと、今思い返すと 一種特有の雰囲気だった。
私は福岡で物心がついたので、それを当たり前の町の様子として 六年間を過ごしたのだった。

そんな町の中に A(エース)という洋食器屋が在った。
三叉路の三角地帯に建っていたので、店の敷地の形からそういう店名になったらしい。
否、Aが正式な店名であったかどうかは疑わしい。
もしかしたら、正式な店名は別にあり、基地の人達か町の人達によって 通称でそう付けられていたのかも知れなかった。

そのAという洋食器屋、大人達の話によると、商品がとても安く売られていたという。
確かに、店の表にも幾つも箱が並べられ、無造作に様々な洋食器が山積みにされている様は 大衆的な印象だった。
おそらく、米軍から流れてきたものを専門に扱っていたのだろう。

私の母なぞは買い物好きだったので、使うアテのない食器まであれこれ買いこんでいた。
ポタージュスープは毎朝飲んでいたからポタージュ皿は必要だったけれど、コンソメスープ皿やグラタン皿やココットの器・・・・・
グラス類だと、ゴブレットは使うからまだしも、ロックグラス ワイングラス シェリーグラス リキュールグラス カクテルグラス ソーサー型のシャンパングラスまで求め、家の食器棚はAの食器で溢れかえっていた。
さすがに箸とご飯茶椀と味噌汁椀はあったが、私には、Aに売られていた洋食器が食器という刷り込みがなされた。

時が経ち、私は大人になり結婚をした。
その時 私が住んでいた東京都下・国立の家にダンナが来て一緒に暮らすこととなった。
朝食時、ゆで玉子をエッグスタンドに乗せて出すと ダンナは、「えぇっ!?家にエッグスタンドがあるの? ホテルの朝食みたい!」と驚いた。
私にとっては、エッグスタンドがあることがあまりにも当たり前の日常だったので、ダンナが驚いたことに驚いた。
夕飯時----
箸をテーブルに置くとダンナは、「何で箸置き使わないの?」と眉をしかめた。
私は、「えっっっ!? 箸置きなんて 割烹や寿司屋で使うものでしょ?」と釈然としなく 口をとがらせた。
----何故なら、Aには箸置きは売られていなかったからである。

エース.JPG

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枯れた蓮 [写真]

写真・枯れた蓮.JPG

昨年の冬、不忍池のほとりを歩いていたら 立ち枯れた蓮が刈り取られ 池の縁に山積みにされてやした。
その一部の うてなが主役になり得る部分を撮影したものでやす。
家に帰って、pc上で 白黒加工をした後、グリーンのトーンをかけやした。

みなさんは、蓮の実って食べたことがありやすか?
蓮の実、うてなの表面にポツポツと出来る 丸いあれでやす。
あっしは甘納豆になっているのを食しやしたが、ほのかな甘さで ちょっと硬めの芋のようにほっくりした食感で とても美味しかったでやす。
他にもいろいろな調理のしかたがあるそうなので、機会があったら 他の蓮の実料理も是非 食してみたいと思っておりやす。

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「横浜ホンキートンクブルース」聴きくらべ [感想文]

「横浜ホンキートンクブルース」-----1980年に、俳優の藤竜也氏・作詞 元ゴールデンカップスのエディ潘氏・作曲で作られ、エディ潘氏の歌唱によりヒットした イエローブルースの大傑作である。
過ぎ去った恋のみれんにブルージィに溺れる大人の男が、エディ氏の 上顎にカーンと軽く響かせる声の出しかたにより、心地良く 重過ぎないタッチで表現されている。

この「横浜----」、その後 幾人ものかたによってカバーされており、聴きくらべてみると、同じ歌詞でありながら それぞれ歌い手さんの個性・歌い方によって 微妙に違う主人公像・違う心情・違う情景が浮かびあがってきて 実に面白い。
よって今日は、その中で特に私が心を突き動かされた 数人のカバー作品を紹介してみることにする。

先ず、松田優作氏。
荒くれ者が路傍の空き缶を蹴飛ばしながら 自暴自棄になっている情景が浮かばずにはおれない。
ブルースというジャンルは、歌詞・感情を前面に出して メロディも音程も自分なりに崩して歌うのに相応しいので、役者が歌うのによく似合う。

ヨコハマ1.jpg同じく役者の原田芳雄氏もカバーしている。
力強さを備えながらもひょうひょうとした ふられ男の滑稽さに ついにんまりとしてしまう。
崩しかたは松田氏以上で、殆ど台詞のように歌っている。
「♪たとえばブルースなんて 聴きたい夜は・・・・」という一節があるのだが、「ブルース」の部分を モダンブルースの王者「BBキング」と歌っているところも興味深い。
私は個人的には、松田氏も原田氏も 日本を代表する名優だったとは認めているが、自身の個性をこれでもかと前に出す強烈な演技は嗜好に合わなく 役者としては好きにはなれない。
しかし、ブルース歌唱ではこれくらい自身に引き寄せて自身を出して表現することに 違和感を覚えず魅力を感ずる。

又、宇崎竜童氏も、二種類のバージョンで歌いあげている。
この歌は元々がスローテムポなのだが、元歌とほぼ同じテムポで歌っているものと かなりのスローで弾き語っているものとがある。
「♪たとえばブルースなんて・・・・・」の部分は、前者バージョンは「ジョンリー・フッカー」 後者は「エルモア・ジェイムス」と変えているところも、宇崎氏の敬愛するブルースミュージシャンがうかがえて楽しい。
さすが 本業がミュージシャンのかただけあって、音程に忠実で 根の張った底力が感じられる。
私は、数人の好きなカバー作品の中でも特に、この宇崎氏の 元歌とそう変えていないテムポのバージョンが気に入っている。
歌詞の世界観が 独自の世界観としてはなれ過ぎずに、---つまり、自身の個性を巧く出しつつも 元歌への敬意というものが伝わってくるからである。

そして、歌詞を作った藤竜也氏も歌っている。
ヨコハマ.jpgこの歌は元々違う歌詞が付いていたところに、「曲はいいけど詞は良くないから 俺が書き変えてやるよ」といった調子で、横浜を愛する藤氏によって今の詞に決定され、売り出されたらしい。
軽々と頓狂な男 といった像で表現されている。
「♪ブルースなんて・・・・」は、「♪トム・ウェイツなんて・・・・」である。
あえて王道のブルースミュージシャンでないところが意表をついていて心憎い。
又、間奏中に長々と台詞を入れているので、情景や主人公の心情が具体化されている。
ここまで説明されてしまうと、観客にゆだねる世界が少なくなって 好き嫌いが極端に分かれてしまうかもしれないが、たくさんの「横浜----」主人公像のある中では こんな像もあっていいのではないかと 私は思う。

この名曲、女性歌手も歌ってはいるのだが、やはり男の歌だと痛感する。
男でこその喜びと悲しさをめいっぱい経験してきた大人の男が歌って 初めて立ち上がり成立する世界である。
女性で歌ってサマになるのは、和田アキ子さんくらいではないだろうか?
一度、和田アキ子さんの歌う「横浜----」も聴いてみたいものである。

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レモンティー [写真]

写真・レモンティー.jpg

特別個性のある写真ではありやせんが、秋の午後から夕暮れにさしかかる時間の一コマのような雰囲気に仕上り、作品としてまとまったので公開することにしやした。
あっし的には、カップとソーサーとレモンと紅茶に映る灯りがみな丸いところが面白いかな・・・・と思ってやす。

みなさん、紅茶はお好きでやすか?
あっしはコーヒーのほうが圧倒的に好きでやすが、紅茶も嫌いというわけではないので 時々飲みやす。
飲む時は、チャイかロイヤルミルクティーの場合が多いでやすが、この写真のようにレモンティーを選択することも稀にありやす。
紅茶の葉っぱのいろいろな種類のあるお店だと、スーチョンというのを選びやす。
スーチョン、置いてある店はすごく少ないでやすが、アールグレーをもっと癖強くしたような好き嫌いの別れる香りでやす。
好奇心旺盛のかた、もしも葉っぱの種類のいろいろあるお店でメニューに見つけたら、試してみてくだされ。


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署名とサイン [独り言]

私は30代後半になるまで、宅配便や書留の受け取りや服屋でのお取り置きやお直しの時に、「ご署名、お願いします」と言われると 日本語で書き、「サイン、お願いします」と言われると アルファベットの筆記体で書いていた。
「サイン」の場合は、欧米式に 筆跡で本当にその本人か否かを判断するために書かせられるのだと信じて疑わなかった。
だから私は、私なりに 一文字目の大文字の書き始めのところをくるくるくるんと装飾的にデザインして 私にしか書けない筆跡であることを強調していた。

しかし、私がサインをくるくるくるんと書いて渡すと、頼んだ人は必ず、妙な 釈然としない といった表情をして首を傾げるのだった。
----ちゃんと言われた通りにサインを記したのに なんでそんな顔をするのだろう?
私はそのリアクションが非常に不思議で、正直 少々不快にも感じていた。

-----ある時、長年の謎が解けた。
その時ダンナだった人が教えてくれたのだが、署名もサインも同じものを指していて、「サイン」と求められても 普通に日本語で書けばいいのだ・・・・・・と。

私はそれを聞き、「ここは日本なのに『サイン』なんて 随分まぎらわしい言い方をするものだな」と思った半面、欧米人さながらに くるくるくるんと独自の筆記体で書いていた自分が ちょっと恥ずかしく思えた。

サイン.jpg

タグ:サイン 署名
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たくさんの赤貝 [写真]

写真・たくさんの貝.JPG

魚屋の店頭で遭遇した たくさんの赤貝。
同じものばかりがびっしりいっぱいある・・・・というのは画になりやすいでやすね。
赤貝の個性を強調し作品としての完成度を高めるために、コントラストと赤味を強調しやした。

あっしは貝類はあまり得意なほうではないのでやすが、幼少の頃、赤貝を甘じょっぱく煮た缶詰めは、磯臭さがまったくなくて 好んでよく食べてやした。
最近は赤貝の缶詰め、見かけないように思いやす。
幼少の頃住んでいたのが福岡で、東京では元々売られていないものなのでやしょうか?
それとも、赤貝が昔は大量に捕れて缶詰めにするほど余っていたけれど、今は希少になり 刺身や寿司ネタにするのが精いっぱい といったところなのでやしょうか?
赤貝の缶詰めをどうしてもまた食べたいというほど執着があるわけではないのでやすが、久しぶりに赤貝を見て、ふとそんなことを思いやした。

タグ:画像 赤貝
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美容室で失敗されないコツ [独り言]

みなさんは美容室で、「えーーーっ!! 注文したのと全っっ然違う仕上がりにされちゃった! こんなの『私』とは言えないよっ!」と 憤りを覚えた経験はありませんか?
私は中学高校の頃は幾度となくそんな思いをし 泣き寝入りをしていたので、「どうしたら注文通りの仕上がりにしてもらえるのだろう?」と あれこれ熟考し 様々な試みをし その末に辿り着いた ぼんぼち流の「失敗をされないための注文の仕方・態度」があるので、今日はそれをお伝えしたいと思います。

先ず、カットでもパーマでもカラーでも、とにかく説明出来うる限りに事細かく注文します。
「ここは1センチ切って ここは3センチで」とか 「前髪はかけないで他はこの写真と同じ感じのパーマで」とか。
そして美容師が仕事を始めたら 鏡越しに睨みつける様にジーーーーッと手先を凝視します。
その時、カットなら、「ここは○センチでここは○センチで」と くり返し言い続けます。
パーマでもカラーでも 注文の旨を繰り返し言い続けます。
アシスタントが雑誌を持ってきても、一切 頁をめくりません。
膝の上に置かれたら、すぐさまテーブルの上に置きかえます。
施術と関係のない世間話をふられたら、「はい」とか「いいえ」とだけ無感情に返し、話のキャッチボールを拒みます。
つまり、「私はここに、自分の希望した髪型になるために来ているのであって、それ以外の目的はみぢんもありません!」という意思表示を 全身全霊で表すのです。

美容室.JPG

すると たいていの美容師は非常に緊張し、「好き勝手な事はせずに、この客の言った通りにしよう」という姿勢になります。
しかし稀に、襟足や後頭部など 仕上がってから合わせ鏡をしてみないと客から確認できない部分を、「ここ、~なってたので ~しときましたからー」と 注文と違う事をする美容師がいます。
そんな事をされた時には、「私、そんな注文しましたか?! なんで注文と違う事を勝手にするんですか?! えっ!? どうしてこんな事したんですかっ?! どうしてですかっっ?!!」と 店じゅうに響き渡る大声で厳しく意見します。
それが直せる施術であれば、美容師はすぐ直します。
切りすぎなどで取り返しのつかない事態の場合は、美容師がどれだけ謝ろうとも、以降 一切 一言も口をききません。
会計も無言でし、無言で店を出ます。
この時 美容師が、「勝手な事をして本当に申し訳ありませんでした。 次回からはご希望に添えるよう 心より努力いたします!」と 深々と頭を下げるのであれば、再びその店に行きますが、そういう反省の感情の見られない店なら 見限り 二度と行きません。
そして知人という知人に、「あの美容室は酷い店だから行くもんじゃないよ」と 注意を促します。

あくまで私の経験値からですが、女性の美容師のほうが、「お客の注文した事を忠実に再現しよう」という好意的な気持ちの人が多く 男性の美容師は、「何と注文されようが 自分の好みのスタイルに仕上げるんだ」といった プロ意識の欠落した人が多いと感じています。

美容室.JPG

美容師が自分の好きな事をやって許されるのは、コンテストやショーやカットモデル相手の時など、お客からお金をもらわない時だけです。
お客から「お金」を頂いてやる仕事は、客の指示通りにするのが 全ての職業に共通する基本中の基本であるのは言うまでもない事です。

「ミカンをください」と言う客に、「私はミカンは嫌いでリンゴが好きなので リンゴを包んでおきましたからー」という八百屋がいるでしょうか?
「頭が痛くて辛いのですが・・・・」という患者に、「私は消化器が得意なんだよ」と 胃薬を処方する医者がいるでしょうか?
平屋の家を注文したのに、「最近は二階建てが流行ってるから」と 勝手に二階建てを建てる建築士がいるでしょうか?

注文通りにしようと渾身の努力をしてもその通りにならなかったなら仕方がありませんが、最初から「客は~と言っているけど 自分は~が好きだから自分好みにしよう」という仕事をするのは、世に数多職業ありと言われる中で 美容師だけではないでしょうか?
一体何故、美容師業界は、この様な勘違い人間が少なくないのでしょうか?
専門学校の教育のせいでしょうか? 連綿と引きつげられる店長の傲慢気質のせいでしょうか?

否、何故かを追及するのは、今日のテーマから横ズレを起こすのでやめましょう。
とにもかくにも、私達客にとって大事なのは、「注文通りの髪型にしてもらう事」なのですから。
そのためには、上記した言動・態度をとるのが一番なのです。
つまり、美容師には寸分たりとも主導権を与えてはいけないのです。
美容室に行くという行為は、「自分のお金を使って自分の身体の一部を変える」重大な事なのです。
そんな重大な事に 他人の「意思」が入るなど、どう考えてみてもおかしな話なのです。

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傾いた雑草 [写真]

写真・傾いた雑草.jpg

弧を描くようにして傾いた雑草一本。
pc上でネガ加工して色彩調節したら、なんだか秋の月夜に浮かぶ孤高の草・・・・みたいな雰囲気になりやした。
勿論、何を感じてくださるか どう解釈してくださるかは、観てくださるみなさんにゆだねやす。

秋の夜長・・・・・とはいうものの、今年は、日々の寒暖差は激しすぎるわ 台風は来るわ 地域によっては地震がくるわで、優雅に夜長を堪能できるような秋ではないでやすね。
せめて紅葉や草花を観て、心安らかになりたいでやすね。


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自己申告の店 [独り言]

以前、自然食品の店で買物をしていて財布から小銭を出そうとしたら その中の一枚が手からすべり落ち 商品棚の下へコロコロコロコロ・・・・と入ってしまった。
店員さんにその旨を告げると、「お店が閉まってから掃除をする時に拾いますから。 いくら落したか仰ってください」と笑顔を向けられた。
焦げ茶色だったので10円玉に違いなく、「10円です」と言うと、レジを開けて10円玉を「ハイ!」と 手渡してくれた。

又 別の日----
定食屋でしたたか飲んで会計をしようとすると、店側では一切付けていないらしく 店のおばあさんが「何と何を召し上がりましたか?」と聞いてきた。
「えぇっと・・・・瓶ビール二本と餃子とカレーの小皿と・・・・」
ここでも、自ら申告を求められた。

私は、このような自己申告の店を好もしく思わずにはおれない。
客を信用し 信用された客も正直に申告する。
なんと美しい人間関係ではないだろうか!
日本は世界の中では治安の良い国である事は事実であるものの、食い逃げや万引きはあとを絶たないと聞く。 中にはそれが原因でつぶれてしまう店もあるという。
世の中の店と客の間に どこも皆 私が体験したような関係が成立するならば、どんなにか平和で常に心温かくいられるだろう・・・・。

自己申告.JPG

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赤いポリタンク [写真]

写真・三つのポリタンク.JPG

工事現場の脇路で遭遇した 三つの赤いポリタンク。
赤色が鮮やかなところと無秩序に置かれているところに惹かれ、思わず携帯端末を向けやした。
そして赤の鮮やかさを強調するために、PC上で 少し赤味とコントラストを高めやした。

このポリタンクには実際は何が入れられていたのか解かりやせんが、あっしらは一般的に、赤いポリタンクといえば、灯油の入っているものを思い浮かべやすね。
エアコンの普及率が高まったので、灯油を必要とするご家庭も少なくなりつつあるようでやすが、今くらいの季節からは、町を灯油売りの小型トラックが巡回しやすね。
灯油売りがきましたよの相図として トラックがゆっくり走りながら音楽を流しやすね。
あっしが以前住んでた町では、「月の砂漠」のオルゴールの音でやした。
知人の町では「垣根の垣根の曲がり角」だそうでやす。
みなさんお住みの町でも、今でも灯油売り 巡回してきやすか?
巡回してくるとしたら、どんな音楽を鳴らしながらきやすか?


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