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Tさんの脳梗塞発病記 [リポート]

私にはTさんという友人がいる。
彼は、私より少し年長の60才。 糖尿病の持病を持っている。
Tさんとは5年ほど前に 某所で開かれた徘句のイベントで知り合い、共に 過去に映画の勉強をしていたという共通点があることが判り、意気投合し、今では一番の親友と言えるほどにひんぱんに逢っては 映画談議に花を咲かせている。

先日の春分の日----
いつものように、高円寺の駅から10分ほど歩いた所に在る 昔ながらの喫茶店Bで待ち合わせ、ひとしきり話した後、駅近くのカフェYで飲もう(といってもTさんはソフトドリンクだが)と約束した。
待ち合わせの時間は3時だったが、2時半くらいにTさんから、「高円寺駅ホームのベンチに座ってます」とのメールが来た。
私は家を早めに出ており 2時半少し過ぎに高円寺駅に着いたので、ベンチを探し Tさんを見つけた。
Tさんは胸に手を当て苦しそうに、「先、Bに行って待ってて。後から行くから。 低血糖か脳梗塞のどっちかかも知れない」と つぶやいた。
「えっ!?脳梗塞かも知れないんですか? 大丈夫ですか?」と驚くと、「いや、まだどっちか判らないから、先 行って待ってて」と 掌を向けた。
私は、Tさんにうながされるままに Bに向かった。

Tさんは、数日前に一緒に出掛けた時にも低血糖を起こし、近くのカフェでココアを飲んだらみるみる回復し、夜には蕎麦屋で、たらふく 蕗の薹の天ぷらやキンピラやポテトサラダやきしめんを食べられていたので、今日もBに来て甘い物を摂れば良くなるかな・・・・と思った。
しかし、「脳梗塞かも・・・・・」という言葉には引っかかった。 そうでなければ良いのだが・・・・・・と。

Bでコーヒーを飲み終えた頃、Tさんからメールが来た。
「Bまでは歩けません。 Yに直接行ってます」
カフェYは、高円寺駅から 徒歩2分の場所に在る。

脳梗塞2.jpg
私はBを出、Yへと足早に歩いた。
Yに着くと、Tさんは椅子に直角に座っていた。 テーブルのコーヒーは飲み干されていた。
「大丈夫ですか?!」
「ちょっと・・・・様子をみてみる」
Tさんの口はロレツがまわっていなかった。
Tさんは、コーヒー用の砂糖の塊を一つ口に含んだ。 低血糖だったら これで良くなるだろうと考えているようだった。
「大丈夫ですか?」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・右足が・・・・・・・・右足が動かない・・・・・」
ますますロレツのまわらない口調で発した。
「えっ!? 救急車 呼んだほうがいいですよ!」
これは脳梗塞だろうと思った。
「いや・・・・・もうちょっと、様子をみてみる・・・・・・・良くなるかも知れないから・・・・・・・」
「救急車、呼びましょうよ!」
「店に迷惑がかかるから・・・・・」
「だって、足が動かなかったら帰れないでしょ!」
「店に迷惑がかからないように 静かに・・・・・」
「救急車なんだから、ピーポピーポって来ますよ」
Tさんは、ますますロレツがまわらなくなってきていた。
「・・・・・・・・・・・・・・・・あ、右手も動かなくなってきた・・・・・・・」
私は、脳梗塞に間違いないと判断し、救急車を呼ぶことにした。
「Tさんっ!救急車 呼びますよっ!・・・・・Hさん(カフェYのマスターの名) 救急車 呼んでいただけますか?! Tさんが脳梗塞みたいなんです」
カウンターの中のマスターに声を飛ばすと、マスターは嫌な顔一つせず 瞬時に119をしてくれた。

Tさんは私に、かかりつけの病院の診察券を 動くほうの左手で渡してくれた。
5分も経たないうちに ピーポピーポの音が近づいてきた。
途中、店の場所を確認するらしい折り返しの電話があり、ピーポの音が大きくなってきた。
Yはビルの一階に在り、マスターと私は「ここです!」と判るように 並んで店から一歩出て片手をあげ、救急車の到着を待った。
脳梗塞2.jpg

救急車が店の入り口前に停められるや、救急隊員のかたがたが店の中に入ってきた。 車の付いた担架も、すっと入ってきた。
「こちらです」 
私は片手掌でTさんを示し、もう片手でTさんの診察券を隊員さんの一人に手渡した。
「ご関係は?」
その隊員さんが私に向いた。
「友人です」
間髪置かずに答えた。
そして、「ロレツがまわらなくなって、それから左足が・・・・じゃなくて右足が・・・・」
状態を説明しようとしたが、焦ってしどろもどろになってしまっていると、隊員さんは、「ご本人に聞きますので」と、先ずTさんを担架に乗せた。
「私も一緒に乗るんでしょうか?」
「はい、お願いします」
私はYのマスターにお礼を言い、Tさんのリュックを抱え救急車に乗り込んだ。

Tさんはすでに左人差し指に血圧計を挟まれ、担架に固定されていた。
上方の血圧表示の横にある無機質な黒文字の時計が、ちょうど5時を指していた。
隊員さんの一人がTさんに、「舌がまわりづらくなってきた自覚症状を感じ始めたのは いつくらいからですか?」と質問すると、Tさんは、「昨日の夜から」。
私は心の中で、「えっ!? そんなに早くから!!」と驚愕すると同時に、高円寺駅のホームの段階で Tさんの意思に反して駅員さんを通して救急車を呼べばよかった・・・・と強く悔やんだ。
隊員さんはTさんに、「今日は何月何日ですか?」「生年月日は?」「既往症は?」「昨夜から今までの身体の状態は?」と尋ね、Tさんは、ロレツこそまわっていなかったが、間なく考えこむことなく答えていた。
その後の「高円寺にはお仕事で来られたんですか?」の質問には、「いいえ」と言った後に 何故だか「んふふ~」と 口角をあげて笑っていた。
私の横に座った先とは別の隊員さんが、「ご関係は?」と こちらに顔を向けた。
「友人です」
「・・・・・・・・では、ここにお名前を・・・・」と、間柄の欄に隊員さんの手で「友人」と書かれた書類を渡された。
「はいっ!」
「フルネームでお願いします」
「名前だけでいいですか?」
「はい、結構です」

Yの営業の邪魔になってはいけないという理由から 救急車はYから少し離れた道の傍に停められ、前方に座っている隊員さんが電話で、搬送先の病院の交渉にかかった。 「脳卒中・・・・・男性・・・・・・60才・・・・・」
Tさんのかかりつけの病院は高円寺からかなり遠くに在るため、極力 近くで受け入れてくれる病院を探すとのことだった。

「江古田の病院に行きます」
江古田は、高円寺から北東に位置する別沿線の街で、おそらく15分から20分くらいで着くだろうと思った。
「救急車、乗るの初めて?」
Tさんは、私に目を向けた。
「うん、初めて」
「僕、4度目」
血圧計の付いた指で四と掲げ トホホ・・・・と笑った。
私は救急車というものが 想像以上にかなりガタゴト揺れるということを初めて知った。
救急車は北東へ北東へと進んだ。
脳梗塞2.jpg
約、15分後----
救急車は、大きな病院であるらしき建物の脇に横付けされるや、前方に乗っていた隊員さんがすかさず降り 後方にまわり、後ろの扉を押し上げた。
「お気をつけてお降りください」
私はリュックを抱え 駆け降りた。
Tさんの担架は、救急搬送用らしき扉にスーーッと入れられ、隊員さんの一人が「付き添いのかたはこちらへ」と 正面入り口へと誘導した。
私は小走りで入った。

正面受付で「たった今 搬送されたTの友人です」と申し出ると、書類に Tさんの氏名と電話番号を書くように言われた。
書き終え顔をあげると、誘導してくれた隊員さんが脇で待っており、「付き添いのかたはこちらへ」と、救急患者付き添い者用であるらしいソファに案内された。 病院内は、祝日のためであろう、がらんとしていた。

先の隊員さんが再び来て、「これから検査に入りますのでお待ちください」と仰った。
「おおよそどのくらい時間がかかりますか?」と尋ねると
「解かりません。 お帰りでしたら(Tさんの)お荷物をお預かりします」
「いえ、待ってます」
私はどれほど時間がかかろうとも 待っておらずにはいられなかった。

脳梗塞2.jpg
2時間ほど経った頃だろうか----
引き継がれたのであろう 今度は看護師さんが、「Tさんの付き添いのかた!」と呼び、看護師さんについて行くと、車の付いているベッドに寝かされているTさんがいた。
Tさんはそれまでの服ではなく、胸から下をガーゼのような布で包まれ点滴をされていた。 顔には血の気がなかった。
私はぜんぜん大丈夫ではないのは判っていたのに、「大丈夫?」という言葉しか出なかった。
Tさんは、「あぁ」といった様子で 私の顔を認めた。

Tさんのベッドはエレベーターを使って、あんのじょう高度治療室に運ばれて行った。
看護師さんのベッドを動かす速度や落ち着きはらった態度から 命に別状はないだろうとは予測したが、頭の片隅で「このままTさんが死んでしまったらどうしよう・・・・」との不安も僅かばかりよぎった。
帰り際に、高度治療室の受付窓口で、ダメ元で「今の病状を教えていただけますか?」と頼んだが、やはり、「申し訳ありません。 お身内のかた以外には何もお教えできません。面会もできません」とのことだった。
廊下に貼られている「院内地図」により、ここがSという病院であると この時知った。

タクシーと電車を乗り継ぎ 高円寺まで戻り、Yにお礼と報告かたがた寄った。
と、Tさんからメールが入った。
「やっぱり、脳梗塞と診断されました」-----と。
Y店内の小洒落た白い時計は、ほぼ8時を指していた。

脳梗塞1.jpg

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風太郎

ぼんぼちぼちぼち さんはひとの痛みがわかる優しい方なんですね。
ぼんぼちぼちぼち さんに、
長時間寄り添っていただき、Tさんはどれだけ心強かったでしょう。
Tさんの後遺症が心配ですね。見守ってあげてください。
by 風太郎 (2019-04-04 06:23) 

ヤマカゼ

あぶなかったですね。たまたまぼんぼちぼちぼち様が近くにいて良かったですね。
by ヤマカゼ (2019-04-04 06:33) 

ぽちの輔

自覚症状が出てから放置し過ぎですよねぇ。
でも、最悪の事態にならなくて良かった^^
by ぽちの輔 (2019-04-04 07:29) 

ニッキー

ぼんぼんぼちぼちさんが一緒にいてくれて
Tさん、本当に良かったですね。
by ニッキー (2019-04-04 07:53) 

taekozue

救急車要請、たしかに
タイミングに戸惑ってしまいますね。
けれど手遅れになってしまっては大変なので
早めに呼んだん方が良いですね。
by taekozue (2019-04-04 09:10) 

ゆうのすけ

ぼんぼちぼちぼちさんの
正しい選択が良かったですね。
Tさんも無事に病院に行くことが出来て良かった。
これからどのような治療になるかは判りませんが
良くなられることをお祈りしたいです。☆彡

by ゆうのすけ (2019-04-04 09:56) 

アニマルボイス

よかったでは済まされないものを感じます。やはり、前夜おかしいと感じたとき救急車を呼ぶべきだったと思います。ことは命の問題ですからねえ。
by アニマルボイス (2019-04-04 10:55) 

ackylacky

年が近いので他人事とは思えないです。
後遺症が残らなかったら良いですね。
by ackylacky (2019-04-04 11:11) 

よしころん

本人はギリギリまで我慢するのですよね…
私も立つことも歩くこともできなくなったためお願いしました…
昨年末のこと。人生初救急車でした。
私の場合は命にかかわることではなかったので、未だに申し訳なかったなと。
お友達、その後回復されていますように。
by よしころん (2019-04-04 11:49) 

侘び助

お疲れ様でした、優しさにじんと来ました。
私も有る時脳のCT?を撮った時ドクターが
黒い塊が写っているので精密検査をと言われて
AT医大に行き検査を・脳内出血の痕跡でした。
以前嘔吐・めまいで救急病院に掛かったことが
メニエル症状で片付けられてそれでも軽かった??
その頃2人暮らしがしっくりいかずストレス位に私も思って
見過ごしましたが、助かった事今思えばなんて運の良い
事だったのだと、我が身が愛おしくなりますね。
by 侘び助 (2019-04-04 11:53) 

かずのこ

他人事ではありませんね…。
救急車を呼ぶことを躊躇してはいけませんね。
by かずのこ (2019-04-04 11:57) 

風船かずら

脳梗塞などは時間を争うから、ぼんぼちぼちぼちさんがそばにいてよかったですね。本人はやはり我慢しちゃうのですね。経過よく回復されること祈ります。
by 風船かずら (2019-04-04 12:33) 

チャー

大変な1日でしたね
ぼんぼちぼちぼちさんは とても優しく責任感のある方ですね ご友人の方の回復を願います
by チャー (2019-04-04 13:14) 

リス太郎

これはエッセイでもないし、どういうジャンルの読み物だろう。とにかくグイグイ引き寄せられる臨場感で読み進めました。尚、途中で出てくる「黒い水玉模様」(?)を見て、「こういう模様のシマウマがいたらおもしろいのに」と思いました。それはもう「シマウマ」ではなく「草間ウマ」かと…。
by リス太郎 (2019-04-04 14:00) 

garden

お疲れさまでした。
メールを送れるくらいの病状でよろしかったですね。
早く、元気になられますように!!
by garden (2019-04-04 14:21) 

Ginger

お医者選びも寿命の内と言いますが、その時誰と居たかも本当に大切ね!
by Ginger (2019-04-04 14:29) 

Take-Zee

こんにちは!
こんなコメントが適切かどうか・・
 緊迫した状態がお見事に表現されて読みながらも
手に汗握ってしまいました。
 私も父の脳梗塞を発見したので、ご様子がよく
わかりました。
 でも、貴女様がいらしたので大事に至らず本当に
良かったと思いながら読み終えました。
by Take-Zee (2019-04-04 14:44) 

わたし

適切な判断で、救急車をぼんぼちさんが呼んだのは、ご友人ある意味ラッキーでしたね。
家にいたら、じっと我慢して悪い結果になっていたかもしれません。
by わたし (2019-04-04 14:50) 

花好き人

母が脳梗塞だったので
一刻も早く病院にかかったほうがよい
ということが今ならわかります
ぼんぼちさんが側におられてよかったとつくづく思います
お友達の回復を願います~
by 花好き人 (2019-04-04 15:45) 

きよたん

今まで自分が一度 付き添いで二度救急車に乗りました。
会合で具合が悪くなった方が救急車を呼ぶ事態には二度合っています。
いずれもたいした事ではなかったのでよかったですが
こういう時はほんとに心配しますよね。
夜中だったら翌日まで付き添う事になって待っている間ずっと
まんじりともできませんから。

by きよたん (2019-04-04 15:46) 

sana

脳梗塞とは、それは大変でした。
ご回復をお祈りします。
活躍されましたね。救急車を呼んだのは大正解。
とはいえ、前夜から口が回りにくくなっていたとは~‥言ってもらえないとわからないこと。60歳で糖尿病だと低血糖と思ってしまうのかしら。
うちの父が脳梗塞おこしたとき、かかりつけのご近所の先生に電話してみたら、その先生が駆けつけてくれて救急車を呼んでくれ、私が同乗したことがあります。
父は気分が悪いとしか言わなかったので、すぐにはわかりませんでした。父の判断に任せたら病院に行くのはもっと遅くなっていたでしょう。幸い、軽く済みました。それでもリハビリは大変でしたよ^^;
by sana (2019-04-04 16:11) 

newton

小生の父親もろれつが回らない状況で救急車で運ばれましたが、低血糖でした。点滴を受けて、解放されました。脳梗塞だとちょっと遅れると危なかったので、良かったですね。(江古田のS病院は、祖父も母親も厄介になった病院です。小生が入院したのはその近くのN病院です。)
by newton (2019-04-04 16:48) 

sig

Tさんは以前に軽い脳梗塞の症状を一度体験されていたのでしょうか。でも、低血糖の症状に似ているのだとすれば、ご本人もそう思いたいですよね。とにかく、ぼんぼちさんが傍にいて即座に判断され、適切に対応されたことはすごいことですね。救急車は付き添いとしても自分自身でも利用させていただいたことがありますが、隊員の皆さんが優しくて本当に安心できますね。
by sig (2019-04-04 17:08) 

リンさん

大変でしたね。
脳梗塞は早い処置が必要ですからね。
そんな状況でも「店に迷惑がかかる」と言うTさんは、優しい方なんですね。一緒にいたのがぼんぼちさんでよかった。
今はお元気なんですよね。
*前記事のお写真、とっても素敵^^
by リンさん (2019-04-04 17:59) 

MINERVA

私も身内が脳梗塞になりましたが、時間との闘いですよね。
本文を読みつつ、初動が大切である事が改めて分かりました。
そうなんですよね、「あれっ?」と思ったら直ぐに行動した方が絶対に良いですよね。
しかし、命に別状がないのは本当に良かったです。
早く良くなられます様に....
by MINERVA (2019-04-04 18:33) 

這い上がるママ

ご友人のために救急車を呼ばれて良かったですね。ご本人が「迷惑がかかるから」と躊躇してしまうと手遅れになってしまうこともありますが、そういう方多いですね。Tさんは今後、後遺症などご心配なことと存じますが、回復されることをお祈りいたします。
by 這い上がるママ (2019-04-04 18:43) 

emi

どうなるのかと心配してしまいました。
救急車を呼ぶのって、本人は嫌がるものですよね。
一人だったら我慢してしまっていたかと思うと
ぼんぼちさんが一緒に居てくれてよかったです。
付き添ってくれて心強かったことでしょう。
大切な親友。早く回復してくれるといいですね。
by emi (2019-04-04 19:12) 

JUNKO

ご友人心配ですね。他人事でありません。私もいつそういう事態になっても不思議でない体調です。早く良くなることを願っています。
by JUNKO (2019-04-04 20:45) 

kick_drive

こんばんは。緊迫した状況の中でぼんぼちさん自身も相当辛かったと思います。祝日の高円寺駅は人も少ないでしょうし、駅員さんは電車が来てもホームには来ないですよね。駅のホームから線路に転落して人身事故になっていたかもしれないので最悪の中の最悪にならなくて本当に良かったです。
1日も早く回復されぼんぼちさんと楽しい時間を過ごせますようにお祈りしております。

by kick_drive (2019-04-04 21:12) 

テリー

脳梗塞って、私も心配しています。
比較的身近な人も、脳梗塞をおこして、8ヶ月位で、ゴルフに、復帰しました。脳梗塞を起こした場所でも、明暗があるようですね。
by テリー (2019-04-04 22:04) 

raomelon

ご本人は我慢してしまうし
救急車を呼ぶタイミング、難しいですね…
的確な判断で呼ばれ、付き添われ
ご友人も心強かったと思います。
Tさんのご回復をお祈りしています。
by raomelon (2019-04-04 22:06) 

猫毬

えー脳梗塞!だ、大丈夫なんですか?
いや、、大丈夫じゃないな、、、ごめんなさい(-_-;
とりあえずですが、ご友人無事で良かったですね。
猫毬も人ごとじゃないからなぁ('A`)
院内で待ち続けたのってすごいです。
結構しんどい時間ですものね。。あげく「お身内の方以外は…」って
きついですねぇ><
猫毬、、お身内一人もいないから…
そゆー時、、、どうしようかなぁ。
ご友人の回復をお祈りしてます(人д`*)
by 猫毬 (2019-04-04 22:33) 

ゆうみ

ぼちぼちぼんちさん 驚いたでしょうね。
でも しっかり適切に救急車を呼び 助けてすごいな
それも 大丈夫かなって 待つって 情がとても厚いと思います。
お友達早く回復しますように
by ゆうみ (2019-04-04 22:46) 

横 濱男

大変でしたね。
ろれつが回らない・・・完全な脳梗塞症状。。
早ければ後遺症も無いそうですが。。
異常の無いことを願ってます。
by 横 濱男 (2019-04-04 22:50) 

sakamono

糖分を取れば治るかも、というところが、判断に迷うところ
なんですね。最後まで緊迫した気持ちで、読んでしまいました。
by sakamono (2019-04-04 23:29) 

藤並 香衣

ろれつが回らないとなると少しでも早い処置が必要ですよね
僕も友人に付き添って救急病院に行ったとき
「お身内の方以外には・・・」は言われました
個人情報の面ではもちろん正しい対応なのですが
もどかしいですよね
by 藤並 香衣 (2019-04-04 23:42) 

向日葵

「糖尿病かも。。」
とご本人に言われてしまったら、余計なことは出来なく
なってしまいますね。

ワタクシも父の小脳出血の時、
ワタクシ自身の交通事故の時、
他にも何度か。。
つい最近は母の緊急入院の時。。

等々、何度か救急車に乗っています。

いつ見てもあの小さな箱の中に必要不可欠なあれこれが
ぎっしりと、隙間なく効率よく収められていて、
本当に感心します。

最近は、その救急車をタクシー代わりに利用する不届き者が
増えていると、もっぱらの噂ですが、本当に許せません!!

救急車を呼ぶタイミング、決断、なかなか難しいですよね。
本当にお疲れさまでした。

Tさん、今は少しは良くなられたのでしょうか・・??
面会も出来ないと、ぼんぼちさんにもわからないかな・・??
by 向日葵 (2019-04-04 23:42) 

英ちゃん

それは大変でしたね。
ちなみに私は救急車は何回か電話した事があります。
もちろん乗った事もあります、但し付き添いでね。
と、パトカーにも1回だけ乗った(乗せられた)事がある(゚□゚)
by 英ちゃん (2019-04-05 01:25) 

hirometai

ぼんぼちぼちぼち様
大変でしたね。
救急車は、付き添いで何度も乗りました。
最近は昨年連れ合いの肺炎で。
速く病院に連れて行ってと思っても搬送先が中々決まらずヤキモキしました。
一昨日、広目隊の隊員がK病院に緊急搬送されました。夕方のご主人の電話で軽い脳梗塞だったということでした。ご主人のいる所で倒れたのですぐに救急車を呼んだそうです。本人の話では、朝から左が痺れていておかしいと思っていたそうです。大したことでないと見過ごすのが怖いです。
ぼんぼちぼちぼちさんの救急車要請でお友達も救われましたね。
早く回復され、美味しいコーヒーがご一緒できるといいですね。
by hirometai (2019-04-05 03:11) 

さる1号

脳梗塞、怖いですね
ろれつが回らない症状が前の日から出ていたとは@@)
放置してしまったのは低血糖でも似た感じになるからなのですかね
救急車は三回乗ったなぁ
付き添いが1回、自身の搬送が2回^^;
by さる1号 (2019-04-05 07:00) 

Rchoose19

冷静に適切な判断をされたと思います。
私だったら・・・・たぶん・・・駄目だろうなぁ・・・・・
最初に会ったときに「具合が悪いのなら無理しないで」って言って
一人で帰らせちゃったかもしれないもの・・・・・
そう思うといろんな経験を積んだ方にはかなわないな。
私といたら死んじゃうかもしれないなって思ったりしますよ^^;
Tさん、ぼんぼちさんと一緒にいて本当に良かったと思います。
by Rchoose19 (2019-04-05 07:40) 

もーもー

そばにいてくれたから さぞかし、心強かったことでしょう
救急車呼んで良かったです
早く処置すれば  早くの回復が望めます
一人だったら  と思うと  ゾッとしますね
by もーもー (2019-04-05 08:13) 

エンジェル

私の母はおそらく10回以上救急車のお世話になっています。交通事故やら糖尿病なので低血糖やらで・・・低血糖になる時って自分で分かるらしいのですが、大丈夫だろうと思っているうちに意識が朦朧となってしまったことは数知れず。こんな時は周囲がおせっかいでも早めに救急車を呼んだ方がいいと思います。ぼんぼちさんの判断は正解です。
Tさんはラッキーでしたね。ぼんぼちさん、お疲れ様でした(^^;
by エンジェル (2019-04-05 08:37) 

ファルコ84

Tさんの様子をドキュメンタリーなタッチで
読まさせていただきました。
まだ、お若いのに糖尿病と脳梗塞…大変ですね
自分だったら適切な対応が出来たのか?疑問です。
あー体には、気をつけねば!
by ファルコ84 (2019-04-05 09:29) 

メルシオ

Tさん、なんとか助かってよかったです。
同世代の病気、他人事に思えませんね。
我がブログにコメントありがとうございます。
小さなやんちゃ坊主に楽しませてもらってます!!
by メルシオ (2019-04-05 10:08) 

ponnta1351

危機一髪、脳梗塞は早く対処しないとダメだと言いますね。
若くても人間いつどんなことになるか人ごとじゃないです。
ここまで生きてきているのが奇跡ですよ。
by ponnta1351 (2019-04-05 10:35) 

沈丁花

あ〜っ!びっくりしました!一命とりとめたかんじです。ホッとしました。そのような時〜〜〜あわててしまいますね〜いつ何方がどんな事に出会うか?・・・慌てず適切な対応ができることも念頭に置いて日々暮らすことが肝要かと〜〜〜のほほんと暮らしている私ですが〜考えてしまいます。お疲れ様でした〜ホットしています。
by 沈丁花 (2019-04-05 11:09) 

ぼんぼちぼちぼち

みなさん

さっそくたくさんのお見舞い・励ましのお言葉、ありがとうございやす。

そう、どうやら低血糖と脳梗塞初期の自覚症状って似ているようでやすね。本人も前夜から翌日の午後までどちらか解からなかったほどでやすから。
あっしがしたことは、特別気が効いたことでもなんでもないでやす。
友人が目の前でああいう状態になってしまったら誰しも説得して救急車呼びやすよ。
あっしはむしろ、なんで高円寺のホームの段階で「脳梗塞かも」って言われた時点で救急車呼ばなかったんだろう・・・・そしたらTさんはもっと軽くて済んだのに・・・・と悔やむ気持ちが大きいでやす。

救急車呼ぶのを本人は極限までがまんしてしまう気持ちは、あっしにもよく解かりやす。
あっしは何年か前に前庭神経炎という内耳の病気になってしまったことがあるのでやすが、症状は這ってしか歩けないくらいの酷いめまいで死ぬほど苦しいんでやすが、それでも救急車呼ぼうと思わずに ネットで何の病気か検索しやしたからね。
幸い、前庭神経炎は、ただ安静にしていれば時間とともに自然治癒する病気だったので 呼ばないほうで正解でやした。

お身内に脳梗塞を起こされたかた 救急車に患者として あるいは付き添いとして乗られたことのあるかた、やはり何人もおられやすね。
救急隊員のかたがたの対応は、まさに冷静で素早い適切な対応で さすがその道のプロ!でやすね。
newtonさん 江古田のS病院、お身内のかたが使われたのでやすね。
あの病院は、棟が幾つもあって どこか゛正面受付か 解かりづらいでやすね。
あと、8階から正面受付には3階の渡り廊下を使ってじゃないと行けなかったりと 帰るとき すごく迷ってしまいやした。

さて、今現在のTさんの病状でやすが----
4月3日、つまり入院13日めに 一般病室へ移動できたそうでやす。
で、入院から今までの あっしが知る範囲での状況を時系列で説明させていただくと----
入院以降、毎日メールのやりとりをし、入院4日めに、「貯金をおろしたり期限の迫った払い込みを代理でやってほしいから 高度治療室の窓口を通じて その用事を済ませてほしい」と頼まれたので、S病院に行きやした。

本人には逢えないつもりで高度治療室窓口で「Tの友人の者ですが・・・」と言ったら すっと中に入れてくれ、面会ができやした。
どうやらTさんは「近くに身内はいなくて親しい人にやってもらわなければ困る用事がある!」と 強く交渉したようでやした。
一旦 外のコンビニに出て頼まれた用事を済ませ、Tさんとおよそ40分くらい話をしやした。
「足に力が入らなくて歩けない」「字を書いてもミミズがのたくったような字しか書けない」 と言ってやしたが、口調に力があり、ロレツはまわっていなかったけれど ほぼ100パーセント聴き取れやした。
そして、「一般病室に移ったらお見舞いに来てね!」と言う言葉に振り返りつつ高度治療室を後にしやした。

それから3月29日、入院8日め----
「カテーテル手術により悪化 右手右足が麻痺 スマホでメール無理です」という内容のメールがきやした。
あっしは、あのまま順調に回復の一途をたどるものだと信じていたので とても驚き、どういう理由でカテーテル手術をしたのだろう? Tさんは一生寝たきりの生活になってしまうのだろうか? あっしが高円寺の駅の時点で救急車を呼んでいたら こんな事態にはならずに済んだのではないだろうか? もしかしたら もっと悪化して死んでしまうのではないだろうか?・・・・と 心配な気持ちと不安な気持ちでいっぱいになってしまいやした。

と、4月1日----
この日は、あっしがかかりつけのクリニックの受診日だったので、それとなく先生に Tさんの状況を説明し「心配なんです・・・・」と打ち明けたら、
その先生は、「脳梗塞を起こすと脳が浮腫むので 脳からよけいな水分を抜き取るためにカテーテル手術をするんですよ。 その後一週間くらいは麻酔をかけているので 殆ど動けなくなるんです。 脳梗塞は時間はかかりますがリハビリでかなり回復しますよ」と、脳外とはまったく別の専門のお医者様でご自分の直接の患者でもないのに 親切丁寧に教えてくださいやした。
それであっしは 大きく安堵しやした。
患者はつい疑心暗鬼になってしまいやすからね。
Tさんはおそらく、麻酔で動かなくなった状態を「悪化した」と思い込んでしまったのでやしょう。

そしたらその2日後に、上記の「一般病室へ移動」の旨のメールがきたわけでやす。
まだ逢って話ができるほどには回復していないようですが、時間とともに良くなってくれると思いやす。

今回の出来事で、あっしは、人間って、たくさんの人達に助けられて支えられて生きているんだなぁと実感しやした。
yのマスター 救急隊員さん 病院の先生 看護師さん 院内で迷っていたら行き先を教えてくださった職員のかたや見舞いのかた、そしてこうして温かな言葉をくださった読者のみなさん
ほんとうにありがとうございやす。
Tさんの病状に進展があったら また報告させていただきやす。
by ぼんぼちぼちぼち (2019-04-05 12:12) 

olived

自分でなんか変だなと思っても、もう少し様子を見ようとか我慢してしまうんでしょうね。
一般病棟に移るほどに回復されたんですね。そのまま快方に向かうと良いですね。
同じような場面に遭遇したら、アタフタしてぼんぼちさんのように落ち着いて対処できるか自信ないです。
by olived (2019-04-05 12:42) 

ぷち

本人の、喫茶店に迷惑かかるからという気持ち、
わからんでもないです。
でも、誰かに迷惑がかかっても、周りを気にせずすぐに助けを求める
勇気は大事だと思いました。
by ぷち (2019-04-05 16:07) 

Flatfield

明らかに脳梗塞じゃないかと思われるときはすんなりと受け入れ病院が決まり搬送されますが、祝祭日夜間で病気が良く分からない場合だと病院のほうで受け入れに消極的で、特に運悪く担当医が違う分野だとかなり受け入れに消極的。 東京ならまぁ大丈夫でしょうが、これが地方都市になるとまた大変なんですよ。
by Flatfield (2019-04-05 16:32) 

rannyan

少しでもおかしいと思ったら、躊躇無く救急車ですね..
麻痺が出ていたなら、少しでも早いほうがいいですから..
でも、ちょっとしたことで呼ぶ人も多く、こういう必要な方が
いろいろと遠慮されてしまう..なんだかなぁです
また、ぼんぼちさんと楽しくお話の出来る日が一日も早く来るよう
お祈りします
仕事で、こうした方々に関わっていたので、応援しています!
by rannyan (2019-04-05 17:03) 

okko

晴天の霹靂とはまさに、こういうときに使うんでしょう。ボチボチさんが適切な処理をとられた、傍について差し上げた、朦朧とした中で、きっと安心感を感じておられたことでしょう。

1日も早いご回復をお祈りいたします。
by okko (2019-04-05 17:49) 

johncomeback

僕も60歳、他人事ではありません。
Tさんにご家族はいらっしゃらないのでしょうか?

by johncomeback (2019-04-05 20:10) 

yes_hama

ぼんぼちさん、大変でしたでしょうが
適切な判断をされましたね。良かった。
一日も早いご回復を願ってます。
by yes_hama (2019-04-05 22:03) 

Inatimy

自覚症状が前の日の夜からとは・・・。
不安だけど救急車はと、かなりの葛藤があったのでしょうね。
一般病棟に移られたと伺ってホッとしました。

by Inatimy (2019-04-06 07:14) 

イヴママ

お久しぶりです!!
大変な一日でしたね~
はやく回復されるといいですね。
by イヴママ (2019-04-06 09:14) 

starwars2015

救急車を呼ぶ時の判断って難しいものですね。
でも、命に別状がなくてほんとに良かったですね。
by starwars2015 (2019-04-06 11:22) 

ぼんぼちぼちぼち

みなさん

お見舞いのお言葉 ありがとうございやす。
心より感謝しやす。
あっしも、一般病室に移動できたと聞いて ほっと一安心、あっしのかかりつけのお医者様が仰ってたとおりだ、お医者様って、ご自分の専門外でも詳しく知識を持っておられるのだなぁと尊敬しやした。

Tさんには、奥様 子供さんはいらっしゃらないでやすね。一人住まいでやす。
今回、代理でコンビニに行く用事は、他人のあっしでもできる用事でやしたが
やはりどうしても他人は介入できない問題がありやすからね。
そこはどう解決してゆくのか・・・・・他人のあっしは手をこまねくしかありやせん。
あっしも、ダンナも子供もいないので同じ立場でやす。
大きな病気をしたらどうなるんだろう・・・・と今回改めて考えさせられやした。

>祝祭日夜間で病名がはっきり解からないと受け入れに消極的・・・・
そうなんでやすか。単に症状が辛くても 何の病気かよく解からないと受け入れてくれないこともあるのでやすね。
そういった意味では、今回は不幸中の幸いだったのかな・・・・・
搬送先の病院、一分もしないうちに決まってやした。

>ちょっとのことでも救急車呼ぶ人・・・・
まさにあっしの母親がそーいう人でやした。
過去記事を読まれたかたは、「ああ、やりそうだね」って察してくださると思いやすが
狂言でパトカーや救急車呼んだこと 何度もありやす。
ある時、ちょっと熱が出たらしくて、大人しく寝てればいいものを そういう時に限っていつもはやらない皿洗いとかしちゃって、ぼんぼちが家事やらないからアタシがこんなに辛い思いをしてるっていうのを見せつけるんでやす。毛布を身体にぐるっと巻いて紐でしばって。
で、救急車呼ぶんでやす。
隊員さんが症状を聞くと「熱が42度あるんです。入院させてください」って。ふらりともしないでまっすぐ立ったままハッキリ言うんでやす。
で、隊員さんが呆れて、「奥さぁん、熱が42度出るわけないでしょ」と担架を引っ込め、あっしに「アナタ、お姉ちゃんでしょ。お母さんはちょっと疲れてるみたいだからアナタがしっかりしてお母さんを支えてあげないとね」って。
もういいかげんにしてくれよー、なんでそんなすぐバレる嘘つくんだよーって話でやすよね。
母はそうやって、家族だけでなく世間様にも迷惑かける人でやした。
そういう人間が救急車呼んで ほんとに必要な人に足りなくなったり出動が遅れたりするのは 由々しき事態だと思いやす。

あっしの親しい者に脳出血を起こした人もいやす。やはり60才くらいでやした。
脳卒中(脳梗塞 脳出血 くも膜下出血)は非常に多い病気なので、みなさん、他人事と思わず 気をつけてくださいね!
by ぼんぼちぼちぼち (2019-04-06 12:05) 

ChatBleu

大変でしたね。
こういうのは、かすかな変化で気づいて早めに病院に行けるのが一番ですよね。
救急車、音も大きくて揺れもひどくて大変だったでしょう。
酔っちゃう人も多いらしいですよ。
by ChatBleu (2019-04-06 22:32) 

50oyaji

ぼんぼちぼちぼちさんと同じ局面に遭遇した時
冷静に迅速な対応ができることで助かる命がある
事を実感させられました。
本当に必要な時の救急車は、迷わずに呼べですね。
by 50oyaji (2019-04-06 23:25) 

サンダーソニア

救急車ってそんなに揺れるんですね@@
ぼんぼちさん 充分 人助けにあたると思います。
いざというときの判断って難しいものですね。
大昔にw
階段を転げ落ちたおばあさんのために
近くのお店で
救急車を呼んでもらえるように頼んだら
ものすごく嫌がられました。
救急車が来たら 気が付いた本人が
断りましたけど。^^;
by サンダーソニア (2019-04-07 00:19) 

Ja-Kou66

でも、その場でご本人の意思に関わらず
救急車呼んでよかったですよ・・・
脳卒中は誰でも若くても他人事ではないですよね。。
自分は19歳の時に七転八倒の激しい頭痛で、救急車乗車経験ありです。
夜中ずっとがまんして、朝になって親に伝えたので怒られました^^;
救急車、母の付き添いでも乗ったことありますが
結構揺れますよね・・・。

by Ja-Kou66 (2019-04-07 01:07) 

ぼんぼちぼちぼち

みなさん

救急車、揺れやすよね~
あっしは病人を乗せているのだから もっとスーーッと動くものだと思ってやした。
でも、ああいう形の車は揺れざるを得ないものなのでやしょうね。
音は、車外で聞くと あんなに大きく響くのに、乗っているとそんなに大きく聞こえなかったでやす。
小声で会話しても充分聞こえたくらいなので。
乗っていた時は、あまりの緊張でこのことには気が付かなかったのでやすが
後で思い返して「あ・・・・音、車内だとそんなに大きく聞こえないものなんだ・・・」って。

救急車を呼ぶのを嫌がるお店の人っていやすよね。
馴染みじゃない店とかだと、特に ね。
たまたまカフェyは、あっしがオープン二週間後から行きつけにしていて オフ会開いたこともある店なので、マスターに躊躇なく頼めやした。
あっしのスマホからかけても住所を聞かれた時答えられないので、あっしのじゃなくマスターに店の電話からかけていただきやした。

あと、救急車に乗って気づいたことは-----
フロントガラスの側面が目張りされていて 物理的に馬車馬状態で乗っている人からは真正面しか見えないんでやすね。
だから赤信号で直進するときとかに、何度も大きく「救急車、直進します」って周囲がちゃんと気づくように呼び掛けるんでやすね。
あの馬車馬状態で運転するのも そうとうに技術のいることだな と思いやした。

ともあれ、救急隊員のかたがたの連携プレーはおみごとでやす。
今回 同乗して初めて、いかに大変なお仕事か知りやした。
あのとき助けてくださった隊員のみなさん ほんとうにありがとうございやした。
by ぼんぼちぼちぼち (2019-04-07 12:03) 

足立sunny

ご友人がともかく助かられたのは奇跡というか、何かのご加護かと思います。
救急車に乗ったとき、このまま死ぬのかなあと漠然と考えましたが、そう考えているぐらいだから大丈夫なんだと後でわかりました。
by 足立sunny (2019-04-07 21:04) 

りみこ

救急車揺れますよねー
気持ち悪くなりましたもん
いやーぼんぼちぼちぼちさんがいらして良かったと思いますー
by りみこ (2019-04-07 21:08) 

Rchoose19

なにはともあれ、ひとまずは安心なんですね。
遠くの身内より近くの友人が大事ですね。
そんな時に頼られる友人でありたいなぁと思いつつ、
人生ついでに生きてるような私じゃ到底無理だなと・・・^^;
by Rchoose19 (2019-04-08 07:57) 

song4u

ぼんぼちさんは言わずもがなですが、
Yのマスターも同様にさすがだと思いました。
見た目も落ち着いておられる印象がありましたが、
中身はそれ以上だったということなんでしょうね。
ぼく自身は救急車には乗ったことはないんですが、おふくろが
何回かお世話になりました。
本当にありがたいシステムだと思います。
タクシー代わりにする人がいるなんて、まったく信じ難い話です。
by song4u (2019-04-08 11:56) 

ぼんぼちぼちぼち

みなさん

ほんとにTさん、命が助かってよかったでやす。
いや~ あの時は、あっしも焦ってしまいやしたが、yのマスターも後で、「焦ってた」って仰ってやしたよ。
「こっちが焦ってるのに電話の向うの救急隊員さんはすごく冷静やった」って。
救急隊員さんは常に冷静でないと 手順よく仕事をすすめられないでやすもんね。
yのマスターには、普段からCDを貸していただいたり 好きな曲をかけていただいたりとお世話になりっぱなしなのでやすが、また一つ お世話になってしまいやした。
Tさんは、「元気になったら yに菓子折り持ってお礼に行かないとね」って言ってやしたが、早くそうできる日が来ることを願ってやす。
by ぼんぼちぼちぼち (2019-04-08 12:15) 

隆

救急隊員は、優しい人が多いですね。初めての経験で、救急車に乗っている時の記憶はありませんが、普通の人とオーラが違うように感じました。医療関係者は、ある意味で聖職ですから、患者に対する色々なケアも大切なのでしょうね。

救急車で、入院先に運ばれれれば、それで関係は終わりという話ですが、好きでないとやっていけないでしょうね。医療にサービス性を求めるのもどうかと思いますが、助けられる立場とはいえ、互いに理解出来た上で、病院選びが出来たらいいと思います。救急車は初動なので、スピードが肝心だとは思いますが。

出来れば、お世話になりたくないです。
by (2019-04-08 15:57) 

erena

二人とも お辛かったと思います。
救急車を呼ぶような症状 デリケートな部分もで
気持ちも尊重しながらの対応になるとおもいますが
この人ならと思える人がそばにいてくれて
本当にご友人も良かったと思いました。
ご快復を心からお祈りいたします。
by erena (2019-04-08 21:47) 

ぼんぼちぼちぼち

隆さん
erenaさん

仰るとおり、救急隊員さんは気持ちの優しいかたが多いでやすよね。
加えて、こちらがいくら焦ってあわてふためいていても冷静で 気遣いを忘れないでいてくださる。
ほんとうに大変なお仕事だと思いやした。
単に「お金のため」だけでは絶対にできないお仕事でやすよね。
基本、人の心 痛みの解かる人じゃないとなれないでやすね。

友人は「あの日、貴女が(高円寺に)呼びだしてくれなかったら 僕は部屋の中で動けなくなってそのまま死んでたよ」と言ってくれやしたが
あっしの中には、高円寺のホームでの段階で救急車を呼んでいれば・・・・・と今も悔やんでやす・・・・・・。

昨日の9日、つまり入院18日目のTさんの病状でやすが----
右手右足が動かず、鼻から酸素の管をつけてやした。
三種類のリハビリをしているとのことでやす。
リハビリをするということは、回復の見込みがあるということでやすね。
ちょうどあっしが病室に居た時、手のリハビリのかたが来られてマッサージや動かす訓練をしてくださってやしたが
明るく世間話をしながらで、とても感じのよい青年でやした。
看護師さんやリハビリの係のかたも、単に「金のため」だけではできない「心」が必須の大変なお仕事だと 傍で観ていて実感しやした。

上のコメントのお返しの欄で、あっしは自分のかかりつけの 脳外とは別の専門の先生に、「カテーテル手術をしたのは浮腫んだ脳からよけいな水分を抜くためですよ」と聞きやしたが、昨日 Tさんに話を聞くと、カテーテル手術の内容は水分を抜くための手術ではなかったそうでやす。
Tさんご自身もよく解かっていないとのことで、「先生に今度ちゃんと聞いてみるよ」と言ってやした。
来週お見舞いに行ったとき、何のためにどうやったカテーテル手術だったのか、教えていただき、このコメント欄に追記したいと思いやす。
by ぼんぼちぼちぼち (2019-04-09 12:19) 

NO14Ruggerman

yでそんなことがあったのですか!

臨場感にあふれるレポありがとうございます。
私も血筋が糖尿病~脳梗塞系ですので
とても参考になりました。
Tさん、くれぐれも快癒なさることを祈念します。
by NO14Ruggerman (2019-04-10 00:13) 

ぼんぼちぼちぼち

NO14Ruggerman さん

へい、そんなことがあったのでやすよ。
Hさんにはもうお世話になりっぱなしでやす。
幸いyは一階で入口の段差もないために 担架、入りやすかったでやす。

Tさん、今、リハビリに励んでおられやす。
Tさんは、脳の血管が細くて胃袋が大きいそうで その身体のつくりはとてもよろしくないのだとか・・・・
ラガーマンさんも糖尿病の血筋だとお聞きしているので お気をつけくださいねでやす。

by ぼんぼちぼちぼち (2019-04-10 11:53) 

ようこくん

脳梗塞と低血糖、まぎらわしいのですね。
でも、半身がしびれるとかろれつが回らないということでわかってよかったですね。ぼんぼちさんが近くにいらっしゃらなかったら
Tさんは、もっと我慢されていたかもしれませんね。
ぼんぼちさん、おつかれさまでした。
Tさんが一日も早く回復されてまた一緒に楽しい時間が過ごせますように。
by ようこくん (2019-04-11 22:18) 

ぼんぼちぼちぼち

ようこくんさん

脳梗塞と低血糖の症状・・・・・本人がしばらくどちらか解からないって言っていたから似ているのでやしょうね。
足が動かなくなったところで初めて「脳梗塞のほうだと思う」って言ってやしたから。
来週、またお見舞いに行くので その時この件に関しても詳しく聞いてみやすね。
今、あっしに出来ることは、こまめにお見舞いに行って、いろんな話をして、リハビリリがんばって!と励ますことだけでやす。
もっといろいろ力になれたらいいのでやすが・・・・・

by ぼんぼちぼちぼち (2019-04-12 12:17) 

そらへい

家の中にいても誰にも気づかれず
脳梗塞やくも膜下で倒れて亡くなったり重症になられる方もあります。
今回、Tさんにはぼんぼちぼちぼちさんがおられて良かったですね。
高齢者としては、人ごとに思えない話でした。
もし私が発症したとき、誰もそばにいなかったとしたら・・・
by そらへい (2019-04-14 17:57) 

ぼんぼちぼちぼち

そらへいさん

そうでやすね、一人暮らしの人が増えている現代、実際 家の中で誰にも気づかれずに孤独死してしまう人が増えているそうでやすね。
昔のように、二世代三世代同居の時代にはありえなかったことでやすね。
あっしも一人住まい、他人ごとではありやせん。
by ぼんぼちぼちぼち (2019-04-14 19:06) 

ぼんぼちぼちぼち

追記・4月17日 入院約一カ月目のTさんの病状およびカテーテル手術の内容

今日、見舞いに行き、Tさんと面会してきやした。
動かなくなってしまった右手右足は、リハビリで ほんの僅かづつではあるけれど 回復傾向にあるとのことでやす。
ロレツの方は、そんなに変わっていないようでやしたが、確実に早くしゃべれるようになっておられやした。
また、気になっていたカテーテル手術の内容は、脳の血管が細くなっていた所を広げるバルーンカテーテルという種類の手術だったそうでやす。
担当の先生がTさんの様子を診にいらして、「あとはリハビリのがんばりだね!」と仰ってやした。

Tさん、杖にたよってでもいいので 自力で歩けるところまで回復してほしいと願ってやす。
by ぼんぼちぼちぼち (2019-04-17 21:30) 

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