So-net無料ブログ作成

 中庭  [短歌]



中庭.jpg


                松葉づえ傍らに置き亀見つむ男の顔に午後の陽光




nice!(350)  コメント(21)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

nice! 350

コメント 21

沈丁花

良い句ですね〜光景が見えるようです・・・
by 沈丁花 (2013-10-31 07:17) 

macinu

何かのんび~り暖かい感じ~(^o^)v
by macinu (2013-10-31 10:27) 

侘び助

杖が必要では・・・のんびりする時間も良い事ですね。
by 侘び助 (2013-10-31 11:51) 

ぴーすけ君

様子が目に浮かびます(*⌒∇⌒*)
by ぴーすけ君 (2013-10-31 17:46) 

ponnta1351

最近松葉杖から解放された私、そんなゆとりは有りませんでした。
どちらで見た光景でしょう?その人も早く松葉杖から解放されたかったでしょうね。でも少しも焦って居ない静かな空気が漂っていますね。
by ponnta1351 (2013-10-31 20:07) 

ackylacky

この中庭は、病院の中でしょうか。
昔、怪我して入院した事がありましたが、精神的には休めてよかったように思いました。
by ackylacky (2013-10-31 20:28) 

johncomeback

情景が浮かぶというか、想像が膨らむ歌ですね (o^-')b グッ!




by johncomeback (2013-10-31 21:58) 

リンさん

見ているのが亀というのがいいですね。
のんびりする様子がうかがえます。
by リンさん (2013-10-31 22:05) 

マメ三

今の時期家の中より外の方がぽかぽかして日向ぼっこにモッテコイです。
でも注意しないと紫外線が強くて、夕方お風呂で悲鳴を上げる羽目に合います。
by マメ三 (2013-10-31 23:16) 

オカジュン765

おはようございます。まいど訪問おおきにです。
秋のやさしい陽射しがピッタリきますね。
by オカジュン765 (2013-11-01 09:41) 

KOME

50歳になってから、歩きながら遠くの空を見ることが多くなりました。
物事の感じ方が変化してきます。
おじいさんになると、近くのものを見つめたりするようになるのかなあ。
by KOME (2013-11-01 10:01) 

ぼんぼちぼちぼち

みなさん

ぽっかぽかで表にでないともったいない日和の 東京・杉並より、おはようございやす(◎o◎)/

今回の作品は、あっしとしては珍しく写生でやす。
あっしがしばしば近道のために通り抜ける 東京都下・府中市の大きな病院の中庭での景でやす。
亀が重なり合うほどたくさんいる池があり、それを囲む形でベンチが置かれてるんでやす。
今日のような天気の日は、首に固定する筒状のをつけた人や 松葉づえの人や 点滴をがらがら引っ張った人達が、
煙草を吸ったり 菓子パンを食べたり ぼーっとしたりしながら 亀を観てる。 
みな各々の気持ちで亀を観ておられるであろう中、松葉づえの男性にズームし、あっしなりに こさえてみやした(◎o◎)b

ponnta1351さん そんなゆとりなかったでやしたか。
ともあれ、解放されて何よりでやす。
by ぼんぼちぼちぼち (2013-11-01 10:51) 

美美

なるほど、あるポカポカ陽気の日の光景が目に浮かぶようです。
by 美美 (2013-11-01 19:26) 

kick_drive

ご訪問&nice!ありがとうございます。
by kick_drive (2013-11-01 21:33) 

こじろう

カメ,と言うのがいいなぁ~♪
日向ぼっこしてる感じが目に浮かぶなぁ~。
by こじろう (2013-11-01 21:34) 

moto_mach

一休み一休みといったところでしょうか
でも松葉杖が必要だから痛い目にも合ったのかな?
by moto_mach (2013-11-02 05:40) 

ぼんぼちぼちぼち

みなさん

今回は、病院の中庭で亀を見つめている男性を見かけたことを写生した歌で、そして、以下はあっしの想像でやすが----
男性は、例えば 歩いて優秀な成績をあげる営業マン。
怪我でしばらく仕事ができなくなってしまって
「あー どうしよう・・・これでは遅れをとってしまう・・・」
と、焦っていたが、ぽかぽかの中で亀を見ているうちに
休むことにより気付かされるものもあり
「この時間も人生に於いて 無駄ではなかったかな・・・」
と気持ちが緩やかに変わっていった・・・
というように膨らませてみやした(◎o◎)b
by ぼんぼちぼちぼち (2013-11-02 09:26) 

ちゅんちゅんちゅん

こんばんは!
鶴は千年 亀は万年
でも、ヒトの人生なんて
すぐ傾いてしまう
明日はどうなるかわからない
この時期 陽は傾いたら
あっという間に暮れてしまう・・・
斜陽の歌のように感じました。
by ちゅんちゅんちゅん (2013-11-12 01:31) 

ぼんぼちぼちぼち

ちゅんちゅんちゅんさん

なるほど、あっしの気付かなかった側面を教えていただけたようでやす(◎o◎)b
そう、明日なんて解らないのでやすよね・・・・
by ぼんぼちぼちぼち (2013-11-12 09:14) 

春日

中庭…に因んで短歌一首です、

中庭に焚きし焔(ほむら)は小夜(さよ)すだく者の面(も)一つほの照らすめり
by 春日 (2018-11-28 01:01) 

ぼんぼちぼちぼち

春日さん

素敵な歌をありがとうございやす。
最近は焚火をしているのに巡り合わなくなってしまいやしたね。
暗くなってからの焚火で ぽっと顔が赤味を帯びて浮き上がる・・・・・
趣ある光景でやすね。

by ぼんぼちぼちぼち (2018-11-28 13:20) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0