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たくさんの赤貝 [写真]

写真・たくさんの貝.JPG

魚屋の店頭で遭遇した たくさんの赤貝。
同じものばかりがびっしりいっぱいある・・・・というのは画になりやすいでやすね。
赤貝の個性を強調し作品としての完成度を高めるために、コントラストと赤味を強調しやした。

あっしは貝類はあまり得意なほうではないのでやすが、幼少の頃、赤貝を甘じょっぱく煮た缶詰めは、磯臭さがまったくなくて 好んでよく食べてやした。
最近は赤貝の缶詰め、見かけないように思いやす。
幼少の頃住んでいたのが福岡で、東京では元々売られていないものなのでやしょうか?
それとも、赤貝が昔は大量に捕れて缶詰めにするほど余っていたけれど、今は希少になり 刺身や寿司ネタにするのが精いっぱい といったところなのでやしょうか?
赤貝の缶詰めをどうしてもまた食べたいというほど執着があるわけではないのでやすが、久しぶりに赤貝を見て、ふとそんなことを思いやした。

タグ:画像 赤貝
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美容室で失敗されないコツ [独り言]

みなさんは美容室で、「えーーーっ!! 注文したのと全っっ然違う仕上がりにされちゃった! こんなの『私』とは言えないよっ!」と 憤りを覚えた経験はありませんか?
私は中学高校の頃は幾度となくそんな思いをし 泣き寝入りをしていたので、「どうしたら注文通りの仕上がりにしてもらえるのだろう?」と あれこれ熟考し 様々な試みをし その末に辿り着いた ぼんぼち流の「失敗をされないための注文の仕方・態度」があるので、今日はそれをお伝えしたいと思います。

先ず、カットでもパーマでもカラーでも、とにかく説明出来うる限りに事細かく注文します。
「ここは1センチ切って ここは3センチで」とか 「前髪はかけないで他はこの写真と同じ感じのパーマで」とか。
そして美容師が仕事を始めたら 鏡越しに睨みつける様にジーーーーッと手先を凝視します。
その時、カットなら、「ここは○センチでここは○センチで」と くり返し言い続けます。
パーマでもカラーでも 注文の旨を繰り返し言い続けます。
アシスタントが雑誌を持ってきても、一切 頁をめくりません。
膝の上に置かれたら、すぐさまテーブルの上に置きかえます。
施術と関係のない世間話をふられたら、「はい」とか「いいえ」とだけ無感情に返し、話のキャッチボールを拒みます。
つまり、「私はここに、自分の希望した髪型になるために来ているのであって、それ以外の目的はみぢんもありません!」という意思表示を 全身全霊で表すのです。

美容室.JPG

すると たいていの美容師は非常に緊張し、「好き勝手な事はせずに、この客の言った通りにしよう」という姿勢になります。
しかし稀に、襟足や後頭部など 仕上がってから合わせ鏡をしてみないと客から確認できない部分を、「ここ、~なってたので ~しときましたからー」と 注文と違う事をする美容師がいます。
そんな事をされた時には、「私、そんな注文しましたか?! なんで注文と違う事を勝手にするんですか?! えっ!? どうしてこんな事したんですかっ?! どうしてですかっっ?!!」と 店じゅうに響き渡る大声で厳しく意見します。
それが直せる施術であれば、美容師はすぐ直します。
切りすぎなどで取り返しのつかない事態の場合は、美容師がどれだけ謝ろうとも、以降 一切 一言も口をききません。
会計も無言でし、無言で店を出ます。
この時 美容師が、「勝手な事をして本当に申し訳ありませんでした。 次回からはご希望に添えるよう 心より努力いたします!」と 深々と頭を下げるのであれば、再びその店に行きますが、そういう反省の感情の見られない店なら 見限り 二度と行きません。
そして知人という知人に、「あの美容室は酷い店だから行くもんじゃないよ」と 注意を促します。

あくまで私の経験値からですが、女性の美容師のほうが、「お客の注文した事を忠実に再現しよう」という好意的な気持ちの人が多く 男性の美容師は、「何と注文されようが 自分の好みのスタイルに仕上げるんだ」といった プロ意識の欠落した人が多いと感じています。

美容室.JPG

美容師が自分の好きな事をやって許されるのは、コンテストやショーやカットモデル相手の時など、お客からお金をもらわない時だけです。
お客から「お金」を頂いてやる仕事は、客の指示通りにするのが 全ての職業に共通する基本中の基本であるのは言うまでもない事です。

「ミカンをください」と言う客に、「私はミカンは嫌いでリンゴが好きなので リンゴを包んでおきましたからー」という八百屋がいるでしょうか?
「頭が痛くて辛いのですが・・・・」という患者に、「私は消化器が得意なんだよ」と 胃薬を処方する医者がいるでしょうか?
平屋の家を注文したのに、「最近は二階建てが流行ってるから」と 勝手に二階建てを建てる建築士がいるでしょうか?

注文通りにしようと渾身の努力をしてもその通りにならなかったなら仕方がありませんが、最初から「客は~と言っているけど 自分は~が好きだから自分好みにしよう」という仕事をするのは、世に数多職業ありと言われる中で 美容師だけではないでしょうか?
一体何故、美容師業界は、この様な勘違い人間が少なくないのでしょうか?
専門学校の教育のせいでしょうか? 連綿と引きつげられる店長の傲慢気質のせいでしょうか?

否、何故かを追及するのは、今日のテーマから横ズレを起こすのでやめましょう。
とにもかくにも、私達客にとって大事なのは、「注文通りの髪型にしてもらう事」なのですから。
そのためには、上記した言動・態度をとるのが一番なのです。
つまり、美容師には寸分たりとも主導権を与えてはいけないのです。
美容室に行くという行為は、「自分のお金を使って自分の身体の一部を変える」重大な事なのです。
そんな重大な事に 他人の「意思」が入るなど、どう考えてみてもおかしな話なのです。

美容室.JPG

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傾いた雑草 [写真]

写真・傾いた雑草.jpg

弧を描くようにして傾いた雑草一本。
pc上でネガ加工して色彩調節したら、なんだか秋の月夜に浮かぶ孤高の草・・・・みたいな雰囲気になりやした。
勿論、何を感じてくださるか どう解釈してくださるかは、観てくださるみなさんにゆだねやす。

秋の夜長・・・・・とはいうものの、今年は、日々の寒暖差は激しすぎるわ 台風は来るわ 地域によっては地震がくるわで、優雅に夜長を堪能できるような秋ではないでやすね。
せめて紅葉や草花を観て、心安らかになりたいでやすね。


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自己申告の店 [独り言]

以前、自然食品の店で買物をしていて財布から小銭を出そうとしたら その中の一枚が手からすべり落ち 商品棚の下へコロコロコロコロ・・・・と入ってしまった。
店員さんにその旨を告げると、「お店が閉まってから掃除をする時に拾いますから。 いくら落したか仰ってください」と笑顔を向けられた。
焦げ茶色だったので10円玉に違いなく、「10円です」と言うと、レジを開けて10円玉を「ハイ!」と 手渡してくれた。

又 別の日----
定食屋でしたたか飲んで会計をしようとすると、店側では一切付けていないらしく 店のおばあさんが「何と何を召し上がりましたか?」と聞いてきた。
「えぇっと・・・・瓶ビール二本と餃子とカレーの小皿と・・・・」
ここでも、自ら申告を求められた。

私は、このような自己申告の店を好もしく思わずにはおれない。
客を信用し 信用された客も正直に申告する。
なんと美しい人間関係ではないだろうか!
日本は世界の中では治安の良い国である事は事実であるものの、食い逃げや万引きはあとを絶たないと聞く。 中にはそれが原因でつぶれてしまう店もあるという。
世の中の店と客の間に どこも皆 私が体験したような関係が成立するならば、どんなにか平和で常に心温かくいられるだろう・・・・。

自己申告.JPG

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赤いポリタンク [写真]

写真・三つのポリタンク.JPG

工事現場の脇路で遭遇した 三つの赤いポリタンク。
赤色が鮮やかなところと無秩序に置かれているところに惹かれ、思わず携帯端末を向けやした。
そして赤の鮮やかさを強調するために、PC上で 少し赤味とコントラストを高めやした。

このポリタンクには実際は何が入れられていたのか解かりやせんが、あっしらは一般的に、赤いポリタンクといえば、灯油の入っているものを思い浮かべやすね。
エアコンの普及率が高まったので、灯油を必要とするご家庭も少なくなりつつあるようでやすが、今くらいの季節からは、町を灯油売りの小型トラックが巡回しやすね。
灯油売りがきましたよの相図として トラックがゆっくり走りながら音楽を流しやすね。
あっしが以前住んでた町では、「月の砂漠」のオルゴールの音でやした。
知人の町では「垣根の垣根の曲がり角」だそうでやす。
みなさんお住みの町でも、今でも灯油売り 巡回してきやすか?
巡回してくるとしたら、どんな音楽を鳴らしながらきやすか?


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紀ノ国屋と私 [独り言]

紀ノ国屋.JPG

今日は、紀ノ国屋についてのちょっとした雑文を書きたいと思います。
単に「紀ノ国屋」とだけ言っても、東京と鎌倉以外のかたは 殆どご存じないとお察しするので、まず ざっと紀ノ国屋がどういう店であるかを説明します。

紀ノ国屋は、1948年に青果店から始まった 高級インターナショナル・フードマーケットで、2010年にJR東日本の完全子会社となり、現在は、JR東日本沿線に支店を増やしつつあります。
書店の紀伊国屋とは全く関係がありません。

さて、その紀ノ国屋、私が最初に出逢ったのは、1971年 小学三年の時でした。
福岡から東京都下・国立に引っ越して来、家から歩いて15分の所に国立店店舗が在ったのです。
以前から私のブログを読んでくださっているかたはお解かりのことと思いますが、私は 愛はなくて金のある家庭に育ったので、我が家は日常的に紀ノ国屋を利用していました。

サーロインステーキ エンダイブ パパイヤ グレープフルーツ スタッフド・オリーブ クロワッサン ライ麦パン チョコレートケーキ アップルパイ カスタードプリン・・・・・・
主に、そういったものを買っていました。
何を求めてもハズレのない・・・・どころか最高級のクオリティで、母が父を鬼の様な形相でののしっている時も 私が母親に殴られ続けて鼻血を流した直後も、紀ノ国屋の食べ物を口に入れると幸せな気持ちになりました。
私は中でも、パパイヤと 黒くてずっしりとした酸味のあるライ麦パンがお気に入りでした。

紀ノ国屋.JPG

年月が経ち、我が家庭は物理的にも完全に分裂崩壊しました。
ですが、私は紀ノ国屋国立店が大好きだったので 一人で利用し続けていました。
そんな私も、この愛する店に別れを告げねばならない時がきました。
30代後半、都内杉並区・西荻窪に引っ越すことになったのです。
「紀ノ国屋は完全に 思い出の一頁となってしまった・・・・・」
寂しく郷愁に浸っていたら・・・・・・
JR東日本の傘下に入り、若干リーズナブルなKINOKUNIYAとして 中央線の駅ビルのあちこちに出店し始めました。

そして二年前-----
西荻窪にもKINOKUNIYAが出来たのです。
西荻窪KINOKUNIYAは、生鮮よりも弁当やお惣菜 酒類に力を入れている品揃えです。
私は今現在は一人暮らしで 全く家で料理を作らないので、KINOKUNIYAのお弁当は願ったり叶ったりでした。
どのお弁当も、さすが紀ノ国屋の支店、とても美味しく満足のいくもので、しばしば購入しています。
又、急きょ ちょっとした菓子折りが必要になった時にも、隣町の吉祥寺の東急まで慌てて足を運ばずとも、紀ノ国屋ブランドなら誰に差し上げても失礼がない という便利さも出来ました。

JR東日本の子会社になったと知った時は 正直、高級インターナショナル・フードマーケットとしてのプライドを捨ててしまった様に感じ 落胆したのですが、こうして再び紀ノ国屋とのお付き合いが再開できて 長年の紀ノ国屋ファンとしては嬉しいかぎりです。

紀ノ国屋.JPG

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珍しい銘柄のビール瓶 [写真]

写真・たくさんのビール瓶.JPG

舶来食料品店の前にディスプレイされていた 外国のビールの空瓶。
ネガ加工したら、焦げ茶色の瓶が透明感のある感じに変身してくれ、単純に「綺麗だな」と思ったので、作品として公開することにしやす。
どれもあまり馴染みのない ちょっと珍しい銘柄のビールでやすね。

珍しい銘柄のビールといえば-----
東京都下・府中市に「ビアハウスケン」という酒屋さんがあるのでやすが、ここはすごいでやす。
なんと、世界の珍しいビールが300種類以上も揃ってやす。
そして、お店のかたが、客のニーズに合わせて それはもう親切丁寧に説明して選んでくださいやす。
あっしは18年前に、直接お店に行き、ベルギービールを中心に 好みのタイプのビールを一箱分(1本づつ違う種類で12本)、自分ち宛てに宅配便で送っていただいたことがありやす。
自分で自分に気の効いた楽しいプレゼントをした気分で 最高でやした。
ビアハウスケン、地方発送もしているそうなので、世界の珍しいビールを試してみたいかた、是非、利用されてみてはいかがでやしょうか?


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ポポツ君の思ひ出 [独り言]

あっしんちには以前、ポポツという猫がおりやした。
背中がこげ茶色のだんだらで手足の先とお腹の白い それはそれは愛くるしい日本猫でやした。

ある日、ポポツ君が表から帰ってきやした。
部屋の真ん中に座るや、背中をペロペロと舐めはじめやした。
----と、
背中の尻尾寄りのほうに 何か茶色い楕円形のテカテカ光るものがくっついているのに気づきやした。
----なんだろう?
近づいてよく見ると、ナメクジではありやせんか!
あっしは、「げーーー、どこ散歩してたんだよぅ」と思いながら 取ってやろうとティッシュの箱へと立ち上がりやした。
する間もなく------
ペロペロペロペロと、首を背中の後ろのほうまで伸ばし、なんと!ナメクジをパクッ!クチャクチャクチャッと食べてしまったのでやす!
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
あっしはその場にへなへなと座りこみ、ポポツ君を 遥か彼方の遠い遠い距離の生物と感じずにはおれずに、呆然と眺めやした。
すると----
「ニャ~~~ン」
ポポツ君は甘えた声を出して あっしの膝に乗り、あっしのほっぺを舐めようとしてきやした。
いつもは喜んで、「あははは・・・・・ザラザラして痛いよぅ」と 笑いながら舐めてもらうのでやすが、その時ばかりは、「ひぇぇぇぇぇぇ~~~!!」と 顔をそむけて拒否したのは言うまでもありやせん。

「ウニャニャニャニャ・・・・」
ポポツ君、「何で今日は舐めさせてくれないんだにゃあ?」と言っているような 釈然としない様子でやした。

ポポツ.JPG

タグ: ナメクジ
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色あせたホース [写真]

写真・色あせたホース.jpg

無秩序にくるくると置かれた古びたホース。
この無秩序性と色あせてポツポツと汚れた所が面白いな!と、携帯端末を向けやした。
そして、ホースがホースであるという説明ではなしに 抽象画を描くような姿勢で撮りやした。
家に帰り、pcで少しだけコントラストを強くして 汚れやくるくるが際立つようにしやした。
あっしなりにでやすが、なかなか気にいっている作品でやす。

過去記事をご覧のかたは既にお気づきのことと思いやすが、あっしの写真作品のモチーフにはホースが多いでやす。
しかも、きちっと巻かれたものではなしに だらしなくいいかげんに置かれっぱなしのもの。
このような置かれ方をしていると、曲線の奏でる無作為の図案が浮き上がってきやす。
今回も巧い具合に緩急がついてくれてやす。
この偶然性が好きなのでやす。
街のかたがた、あっしの為に どうかこれからも ホースをだらしなく置きっぱなしにしていただきたい!

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むかごの思い出 [独り言]

むかご.jpg

この時節になると 山芋のツルに「むかご」が出来る。
私はこのむかごを摘むのが大好きで、子供の頃 自分の家の庭や空き地で よくむかご摘みをした。
摘んだむかごは、ご飯と一緒に炊き込んで「むかごめし」にしたり 炒ったり茹でたりした後 塩で味付けしておやつにつまんだりして堪能した。

現代(いま)はネットが流通しているので 「むかごって何?」と思ったら、誰に問うこともなく瞬時に、そのものが何であるかや画像や附随する情報を ごまんと得ることが出来る。
しかし、私が小学生だった1970年代は、まだそういう時代ではなく、ラジオに「知っている人がいたら教えてくださいコーナー」があり、放送を通じて情報を得ることが少なくなかった。

----あれはちょうど私が小学5年、深夜放送を聴き初めし頃だった。
毎回楽しみにしていた ニッポン放送の「かぜこうじのたむたむたいむ」という番組内で、「山芋のツルの枝分かれしている所に出来る 小石のようなものは一体何なのでしょうか? 食べられるという噂がありますが、本当に食べられるのでしようか? 食べられるとしたら、どんな調理をするのでしょうか? 知っている人がいたら誰か教えてください!」と、DJのかぜさんが呼びかけた。
私は迷いなく、「ここは私の出番だ!」とばかりに 放送局にハガキを書いた。
「むかご」と呼ばれるものであること。
実ではなく 地上茎にできる芋の分身だということ。
食べられること。
食べ方は、ご飯と一緒に炊き込んだり 炒ったり茹でたりして塩で味付けするのが主であること。
・・・・・・といった内容をしたためて。

一週間ほどしてからだっただろうか?
私のハガキが番組で読まれた。
かぜさんやスタッフさん 多くのリスナーさんの謎が解けることとなって、なんだかささやかながら小さなお役にたてた思いがして くすぐったいような気持ちだった。
同時に、ラジオ番組にハガキを投稿したという行為は生まれて初めてだったので、私の書いた文章や知識が全国の人に聴いていただけたことが、単純にとても嬉しかった。

むかご.jpg

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