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喫茶店アイスクリーム比較 [独り言]

基本的に甘い物はあまり得意なほうではないのですが、暑さに疲れた身体を癒すのに、量の多すぎないひんやりとしたアイスクリームは適当なので、ここのところ喫茶店に入るとしばしば頼んでます。
ということで、今回の記事は、私が最近食べた よく行く喫茶店のアイスクリームを羅列してみたいと思います。


①上野「王城」
ほどよく豪華で品のよいシャンデリアの下がる ゆったりとしたソファの居心地の良い店です。
オーソドックスな盛り付けですね。
器と皿の間に敷かれた紙ナプキンには 店名が大きく書かれています。
アイスクリーム・王城.JPG


②新宿「らんぶる」
アイアンの巨大なシャンデリアに 非日常を満喫できる名曲喫茶。
アイスクリームの器の古典とも言えるシルバーの足付きで登場。
添えられたクッキーにアイスを乗せていただきます。
アイスクリーム・らんぶる.JPG


③渋谷「シャルマン」
サイフォンコーヒーを出してくださる いかにも王道の喫茶店といった店。
焦げ茶色の木のトレーが、内装にとけこんでいます。
写真では解かり辛いですが、アプリコットソースと思われる山吹色の甘酸っぱいソースがかかっています。
アイスクリーム・シャルマン.JPG


④上野「ギャラン」
昭和歌謡の流れるギラギラとした照明の70年代的な店。
この盛り付けは珍しいですね。
チューリップを模しているのでしょうね。
アイスクリーム・ギャラン.JPG


⑤浅草「待合室」
競馬のある日は中継が放映される 浅草地元民に愛される店。
私は個人的には、この盛り付けは非常に好きです。
てっぺんに少量絞られた生クリームがデザイン的にバランスよいですね。
アイスクリーム・待合室.JPG


⑥神保町「神田伯剌西爾」
コーヒーのとびきり美味しい 和風のしつらえの店。
しつらえに合わせてうるしの半月盆に乗せられて運ばれてきます。
ラズベリーソースがかかっています。
アイスクリーム・神田伯剌西爾.JPG


⑦上野「丘」
1960年代前半に開店したという 時空のひずみに紛れ込んでしまったかと錯覚するような古めかしい店内。
缶みかんにたっぷりな生クリーム。
ちょっとパフェに近い感覚ですね。
アイスクリーム・丘.JPG


⑧三鷹「リスボン」
三鷹市民に愛され続けている 純然たる喫茶店といった雰囲気の店。
ティーカップを流用していますね。
ティーカップもこんな使われ方をされると 何故だか可愛らしく見えてきますね。
アイスクリーム・リスボン.JPG


⑨浅草「ハトヤ」
いかにも下町の古い喫茶店といった 庶民的で年期の入った店内と店員さん。
ミニチョコレートパフェと呼びたくなるようなデコレーションですね。
アイスクリーム・ハトヤ.JPG


⑩西荻窪「ビーイン」
マスターお一人で定休日なく勢よく切り盛りされている 70年代にワープしたような店。
生クリームとラズベリーソースがたっぷりと。
かなりのボリュウムです。
アイスクリーム・ビーイン.JPG


⑪三鷹「さいかん」
ここは喫茶店ではなく中華料理屋さんなんですが、馴染みにしている店で必ずこれを食べて〆るので、加えさせていただきました。
たらふく飲み食いした後にいただくのに丁度良い量。
銘柄は解かりませんが、とてもクオリティの高い濃厚な一品です。
アイスクリーム・さいかん.JPG


いかがでしたでしょうか?
みなさんは何番目のアイスクリームを「食べてみたい」と思われたでしょうか?

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