So-net無料ブログ作成
検索選択

あの世に持ってゆきたい音楽アルバム [独り言]

みなさんは、もしも あの世に一枚だけ音楽アルバムを持ってゆけるとしたら 何を持ってゆきますでしょうか?
あの世に行っても くり返しくり返し聴き享しみたいのは どのアルバムでしょうか?

私は、ミード・ルクス・ルイスの「バレル・ハウスピアノ」です。
1956年に録音されたブギウギピアノです。
ブギウギピアノは、元々非常にジャズ寄りのブルースではあるのですが、その中でも この「バレル・ハウス・ピアノ」は、よりジャズ色の強い仕上がりと成っています。
曲も、「12番街のラグ」や「セント・ルイス・ブルース」など、ジャズのスタンダードナンバーが何曲も盛り込まれています。
それを、ミード・ルクス・ルイス特有の トイピアノのようなペチャペチャした----クラシックピアノの先生が「最もよろしくない例です!」と眉をひそめるであろう弾き方で、軽快なテムポに乗りながらもうるささを感じさせない 何遍耳に流し込んでも飽きのこない音で奏でられています。

昨夜も眠りにつく前に ベットに横になりながら一人リズムを刻みました。
私はあと何年生きる運命にあるのか解かりませんが、私が死んだ折りには このミード・ルクス・ルイスの「バレル・ハウス・ピアノ」を 棺の中に収めてほしいと思います。

ミードルクスルイス.JPG

nice!(319)  コメント(53)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画