So-net無料ブログ作成
検索選択

赤と黒の抽象写真 [写真]

写真・赤い抽象写真.JPG

とにかく抽象作品を一つ創りたい という思いのもとに撮った一枚でやす。
我が家のトイレットスペースの壁に貼ってある何枚ものポストカードをわざとぶらして撮り、pc上で色調加工を施しやした。
そして、この季節に合わせて思い切り熱い雰囲気を演出してみやした。
赤と黒の組み合わせって、最も熱く感じられるように思いやす。

ところで、「赤と黒」といえばスタンダールでやすね。
あっしは外国文学はあまり読まなく これも未読なのでやすが、世界文学史に遺る作品なので、シノプシスとテーマくらいは知っておこうかな・・・と思ってやす。

nice!(327)  コメント(32)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

nice! 327

コメント 32

Take-Zee

こんにちは!
いろいろ工夫されますね!

by Take-Zee (2017-08-12 09:01) 

yakko

お早うございます。
赤と黒 ! 印象的ですね !!
by yakko (2017-08-12 09:23) 

ponnta1351

赤と黒、高校の時に読みました。
ジェラール・フィリップ主演のフランス映画も観ました。
by ponnta1351 (2017-08-12 09:29) 

侘び助

10代の頃兄の友人の大学生に「赤と黒」全4巻を
貰いやしたが、無能の侘び読学力足りず何時の間にか
失せてしまいやした~~(今はもっと解らないでしょうねぇ)
by 侘び助 (2017-08-12 10:28) 

うめむす

スタンダールの「赤と黒」は読んだ事が無いですが、
赤と黒の色彩の組み合わせは、鉄板だと思います。
強い印象をを残しますね。
by うめむす (2017-08-12 10:48) 

moz

ポストカードを揺らしてなんですね。
話して頂かないと、そんな感じは全然ないです。
赤と黒、僧侶と軍人の色でしたっけ?
作品、クロがとても深淵に見えます。ふかーーい世界の入り口みたい。 ^^
by moz (2017-08-12 11:40) 

八犬伝

幻想的ですね。
強烈なパッションを感じます。
by 八犬伝 (2017-08-12 14:16) 

向日葵

「赤と黒」。。

世界の文学の中で、必ずと言って良い程
「推薦図書に入れられる作品」ですね。

詳しい事は忘れましたが、ダイジェスト版などで大まかを
しっておくだけでも良いのでは?
ダイジェスト版を読まれて、本物が読みたくなったら
改めて挑戦(?)するとか。。
(文学に親しむことを「挑戦」と言うのが正しいのか否か?
 の疑問は、ここではあえて触れません。。)
by 向日葵 (2017-08-12 14:21) 

えーちゃん

赤と黒と言えば、私は岩崎良美の曲を思い出します。
by えーちゃん (2017-08-12 15:12) 

ぼんぼちぼちぼち

みなさん

さすがに世界を代表する名作なだけあって、みなさんご存じでやすね。
そうでやすね、ダイジェスト版をまず読んでみるというテはいいかもでやすね。
あっしが外国文学をあまり読まない理由というのは、「訳文」には魅力を感じられないものが多いからなんでやす。
話の展開以前に文体に魅力を感じないと 読み進んでゆこうと思えないのでやす。
なので今までしっかり読んだ外国文学はカフカくらいでやす。

写真お誉めくださりありがとうございやす。
あっしの伝えたいイメージが伝わって嬉しいでやす。
具象にしろ抽象にしろ あっしのは基本的に屋外で撮った写真が多いのでやすが
今回はトイレットスペースで試してみやした(◎o◎)b
by ぼんぼちぼちぼち (2017-08-12 19:50) 

ackylacky

赤と黒は10代の時に読んだことありますが、なにか恋愛ばかりしている小説で、面白いけれどなぜこれ程評価されているのか分かりませんでした。
昔は、身分を超えた恋愛は刺激的だったのかもしれませんね。

写真は、叫んでいるように見えますね。赤と黒ですから激情の叫びでしょうか。
by ackylacky (2017-08-12 20:02) 

kiki

久留米絣という織物を思い出しました。
by kiki (2017-08-12 22:14) 

sana

赤と黒、強烈ですね。
ポストカードをずらして‥なるほど^^
「赤と黒」本棚に文庫があります。スタンダールは好きな作家の一人。
私は翻訳物のほうが量は読んでいるかも‥文体じゃなくて内容と、未知の世界への興味でしょうか。
19世紀フランスの、政治的にすごく揺れ動いていた時代背景があって。
筋は書きませんが‥実際に青年が起こした事件と、作家自身の葛藤がかぶっていて、成立した世界に透徹した空間を感じられました^^
by sana (2017-08-12 23:03) 

nikki

赤色と黒色は印象に残りますね。
by nikki (2017-08-13 00:46) 

hirometai

ぼんぼちぼちぼち様
下の黒が暗い闇に落ちてゆくようです。
赤が落ち着いた朱に近い色なのでほっとします。
by hirometai (2017-08-13 16:42) 

ミラノ

赤と黒、未読です(T_T)
訳文が魅力無いのは、翻訳する人が文学者でなくただ翻訳するだけだからではないでしょうか?
文学と言う範疇からは出ますが、村岡花子さんの少女文学、田村隆一氏のミステリーの翻訳などは、私は好きです。
夢中にさせる文章だったと思います。

by ミラノ (2017-08-13 17:13) 

こじろう

赤と黒と見えた瞬間,スタンダール?と思ったな。
高校生の時にドキドキしながら徹夜で読んだんだ。
主人公のような生き方はできないし色々考えさせられるけど,今読んだらどう感じるんだろう・・・とふと思った。
by こじろう (2017-08-13 20:12) 

ぼんぼちぼちぼち

みなさん

やはり「赤と黒」読まれたかた多いようでやすね。
なるほど、身分を越えた恋愛の話なのでやすね。
若い頃に読んだ印象と、今読むとではだいぶ違うだろうというのありやすよね。

訳者によって作品のイメージや魅力 大きく変わりやすよね。
以前、朗読のレッスンに通っていた頃、小泉八雲の作品を違う訳者で読み比べてみるという授業があったんでやすが
「ここまで違うのか?!」というくらいに違いやしたね。
訳者の力量は大きいでやすね。

写真の感想ありがとうございやす。
へい、激情みたいなものを感じていただければ幸いでやす(◎o◎)b
by ぼんぼちぼちぼち (2017-08-13 20:42) 

そらへい

赤と黒、高校生の頃読みました。
主人公、ジュリアン・ソレルの燃えるような野心
当時は惹かれましたね。
by そらへい (2017-08-13 21:35) 

JUNKO

小気味よい赤と黒のコントラストにハッとします。抽象的な写真を私も挑戦していきたいです。
by JUNKO (2017-08-13 21:51) 

きよたん

赤と黒 熱い組み合わせ と私も思います。
ポストカードがもとだなんて思いもつきませんね
by きよたん (2017-08-13 22:13) 

うっかりくま

何か事件が起こりそうな勢いのある画像ですね。
貼ってある元のポストカードも知りたいような。。
赤と黒といえば色男ジェラール・フィリップ。
フランス人のガイドさんが「彼のフランス語はとても
美しい。アランドロンなんかとは品格が違う」と褒めて
いたのを思い出しました。ところでお願いなのですが、
ぼんぼちさんの過去記事(優良映画館と他人の顔)の
リンクを拙ブログに貼らせてもらってもよいでしょうか?
NGであれば載せませんので・・

by うっかりくま (2017-08-14 00:35) 

yoko-minato

あっ、なんだろう・・・トイレの中の
ポストカードを加工されて(^^♪
いろいろ工夫すると楽しい画像に
なるのですね。
by yoko-minato (2017-08-14 08:44) 

ぼんぼちぼちぼち

みなさん

「赤と黒」の主人公、野心を持った若者なのでやすね。

元のポストカードは、木や蜘蛛の巣やあけびなどの主にグリーンっぽいものでやす。
それを象牙色の壁にリズムをつけるようにいろんな高さで貼ってありやす。
抽象写真を創ってゆくのは、自分でもどんな結果に辿り着くが解からなくて とても面白い作業でやす。

うっかりくまさん
リンクに貼ってくださるの、勿論大歓迎でやすよん。
記事、拝見するの楽しみでやす(◎o◎)b
by ぼんぼちぼちぼち (2017-08-14 11:04) 

柴犬

80年代のイギリス系テクノポップ・ジャケットの様です(笑

by 柴犬 (2017-08-14 15:52) 

ぼんぼちぼちぼち

柴犬さん

なるほど、こういう感じのジャケがあるのでやすね。
そのジャケはどうやって撮った写真なのか 気になりやす(◎o◎)b
by ぼんぼちぼちぼち (2017-08-14 20:53) 

rannyan

赤と黒の組合せって、強い意志を感じますね
カルメンの赤と闘牛士の黒って、わたしの勝手なイメージですが^^;
小説もですが、映画も有名でしたね..
主役のジェラールフィリップは当時とても人気があったそうです
by rannyan (2017-08-16 12:11) 

グリンクリン

なるほどね~ 私は着物の銘仙を連想してしまいました!古い!
お一人の方が着物の織を思い出されたと書かれていましたね、、、

by グリンクリン (2017-08-16 17:23) 

ぼんぼちぼちぼち

rannyanさん

なるほど、カルメンの赤と闘牛士の黒、そのイメージ解かりやす。
映画のほうも機会があったら観てみようと思いやす(◎o◎)b
by ぼんぼちぼちぼち (2017-08-16 17:32) 

ぼんぼちぼちぼち

グリンクリンさん

銘仙を連想されるの解かりやす。
こういう織り、ありそうでやすよね(◎o◎)b
by ぼんぼちぼちぼち (2017-08-16 17:38) 

伊閣蝶

赤と黒を基調に、その間を絶妙なグラデーションで埋められた、そしてその色調も微妙に変化させておられ、上昇していくな強烈な流れを意識させられました。
素晴らしい絵だと感じます。
ところで、スタンダールの「赤と黒」。
かなり読み応えのある本です。
また、ジェラール・フィリップが主演した映画も忘れがたい傑作でした。
by 伊閣蝶 (2017-08-21 13:27) 

ぼんぼちぼちぼち

伊閣蝶 さん

作品お誉めくださりありがとうございやす。
こういった写真は偶然性にたよるところが大きいので 数枚撮って その中から最も成立しているものを選びやす。
今回は迷わずこの一枚がよいと判断しやした。

スタンダールの「赤と黒」映画のほうも傑作なのでやすね。
機会があったら観てみようと思いやす(◎o◎)b
by ぼんぼちぼちぼち (2017-08-21 16:40) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

Facebook コメント

トラックバック 0