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 季語のない俳句  [感想文]

季語2.jpg

私はこれまで 素人のお遊びという範囲でではありますが、短歌を創ってきました。
そして今年からは 俳句にも挑戦しようと発起し、すでに 三、四句 ノオトに書きとめてあります。

私は、季語のない俳句----正確にいうと 季語というものにまるでとらわれない俳句を つらぬこうと考えています。
それは、私は 短歌同様 現代の都市に生きる人々や物事を描写したいからです。
句によっては 季語が一つも入らなかったり、また逆に 重複したり、違う季節の季語が 一つの句に複数登場するかも知れません。
けれど それは、現代の都市を舞台に詠うのであれば 必然的に成るものであると思います。

例えば-----
苺の季語は 言わずもがな 春です。
しかし、畑や山の野苺を目にしない都会暮らしの私が 苺というものの存在を極めて強烈に感ずるのは 先ず クリスマスです。
クリスマスケーキの上に飾られた苺-----。
もしも、季語のお約束を絶対に守らねばならないとしたら、クリスマスケーキの苺の句は 詠めなくなってしまいます。
雪のちらつく商店街、ショーケースの中の白いケーキに灯る真っ赤な苺------
こんな、あわただしい暮れの街の中の小さな幸せ といった詩的な情景が 詠めなくなってしまいます。

現在(いま)は 私がこうして述べるまでもなく、すでに 季語にとらわれない俳句を創っておられるかたも多いと思います。
また一方で、短歌というものが 季語にとらわれない選択をしてきたのだから、だからこそ 俳句のほうは 拘り続けようじゃないか、俳句は自然を詠み続けてこそである という考えもあるようです。

勿論、私は 後者も否定はしません。
自分は 鑑賞者としては、季語を大切にし続けている自然を詠んだ句も 素晴らしいと感じています。
ただ 自らが創らむ場合、都会に育ち めったに都会から越境することもなく これからも都会で呼吸を続ける自分には、クリスマスの苺に代表されるような 本来は不自然な景が 最も身近であり、直接的に 正直に 詠嘆の生まれ出ずる対象物なのです。

これは あくまで私個人の考えですが、作者が季語にそぐわない世界に生きている場合は、季語にとらわれない句を創るほうが よほど自然であり、作品に 熱い血が流れ 大きく呼吸(いき)づくように思います。
表現というものは、作者本人が生身の皮膚でもって感じないところからは 生まれないからです。

季語.jpg

タグ:俳句 季語
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コメント 66

rtfk

まったく同感です。
文字の数さえルールからはずれる美しさもあるわけですから
季語なんて気にしなくてもいいのでは・・・?
と素人ですが思ってしまいます。
自分ではつくらないくせに人様の作品を拝見するのは
大好きなのです。。。
by rtfk (2011-03-07 10:03) 

ぼんぼちぼちぼち

rtfk さん

共感していただけて嬉しいでやす・ぺこりっ。

そう、あえて 字足らず字あまりにすることでこそ
面白くなっている句もたくさんありやすね。

それにしても さっき起きたら雪がしっかり積もってて驚きやしたw(◎o◎)w
by ぼんぼちぼちぼち (2011-03-07 11:58) 

SILENT

季語というものがいつ生まれどのような変遷をしてきたのか興味があります。無季というものも俳句の中で有季より自然に思える句が沢山ありますね。『ずぶぬれて犬ころ』好きな句です。
by SILENT (2011-03-07 13:29) 

musselwhite

こんにちは。

文化系の文章は苦手なのですが「本来は不自然な景が 最も身近であり、~」は、言われて見れば本当にそうですね。
加えて理不尽な事も多いですね。
by musselwhite (2011-03-07 14:28) 

ぴぃ

豊かな表現を生むために定められたルール。
ルールに固執するあまり、時に作品が干からびたり。

季語なしの俳句、楽しみにしています。
「識者」がそれは俳句じゃないと言うなら、
それはそれでいいじゃないですか(←無責任な・笑)
by ぴぃ (2011-03-07 15:19) 

mimiの耳

nice!を有難うございました。

by mimiの耳 (2011-03-07 17:28) 

まかろにーあ

お久しぶりです!

五七五 詠み手が収めし ものなれば
移り行く季も 我が創らん
by まかろにーあ (2011-03-07 18:02) 

ぼんぼちぼちぼち

SILENT さん

季語の誕生は、平安後期なのだそうでやすね。
歳時記をひもとくと、かなり近代的なものにも季語があったりして「えっ!」と驚くことがあり
その長い季語変遷の歴史を旅するのも面白そうでやすね。

ずぶぬれて犬ころ
うわー いい句だなぁ と思い ちいと調べてみやした。
住宅顕信という俳人の作なのでやすね。
なるほど 山頭火にリスペクトされたかたなのでやすね。
このかたの作品、色々読んでみようと思いやす(◎o◎)b
by ぼんぼちぼちぼち (2011-03-07 18:58) 

ごんぞう

とても共感できます。
楽しみにさせて頂きます。
by ごんぞう (2011-03-07 19:02) 

ぼんぼちぼちぼち

musselwhite さん

文系でないかたにそう言っていただけるとは とても嬉しいでやす・ぺこりっ。

そう、理不尽に感じることも多いでやすね。
しかし 文明は後戻りできないでやすね。
そして、文化・芸術は、その時代時代の文明あってこその
発展をしつつありやすね(◎o◎)b
by ぼんぼちぼちぼち (2011-03-07 19:07) 

ぼんぼちぼちぼち

ぴぃさん

そう! あらゆる芸術分野のルールというのは
豊かな表現を生むためのルールであって
ルールを守るために表現をするのではないんでやすよね(◎o◎)b

ルールに固執するあまり、時に作品が干からびたり・・・
それ、あっしは特に 演劇に感じること多いでやす。
この辺のことは、先々 また一つの記事にしようと考えてやす。
by ぼんぼちぼちぼち (2011-03-07 19:15) 

ぼんぼちぼちぼち

mimiの耳さん

こちらこそ ありがとでやす。
by ぼんぼちぼちぼち (2011-03-07 19:17) 

ぼんぼちぼちぼち

まかろにーあ さん

素敵な一首をありがとでやす・ぺこりっ。
大きく頷きながら 読ませていただきやした(◎o◎)
by ぼんぼちぼちぼち (2011-03-07 19:21) 

ぼんぼちぼちぼち

ごんぞうさん

そう言っていただけるとは 嬉し涙ちょちょ切れでやす。

さっそく 次回の記事は、あっしが先日
生まれて初めてこさえた俳句を公開しやす(◎o◎)b
by ぼんぼちぼちぼち (2011-03-07 19:27) 

むらさき

ルールにとらわれて挑戦できないことも多いですね。
季語って難しいです。 でも自分の気持ちを季語に
自然に載せてるってのもありかな・・とも思います。
by むらさき (2011-03-07 19:49) 

k-meg

季語にとらわれず、気持ちをそのまま表す五七五もあって
いいと思います。
by k-meg (2011-03-07 19:58) 

あら

自分の感情を限られた文字で表現するのが醍醐味なので、それでいいと思います!
私、完成が鈍いのか、自分も・・・と思っても言葉が出てきませぬ。
by あら (2011-03-07 20:47) 

ナツパパ

賛成です。
創作では、自分の表現したい世界をこそ大切にするべきなのでしょう。
そして、表現された世界でのみ、作者と読者は繋がりあえるものなのでしょうね。

by ナツパパ (2011-03-07 21:07) 

節約王

こんばんは。ご訪問&ナイス&コメントありがとうございました。私は正岡子規が好きですのでこれからも俳句の勉強にご訪問させていただければと思います。
by 節約王 (2011-03-07 21:53) 

ぼんぼちぼちぼち

むらさきさん
k-meg さん
あらさん
ナツパパさん
節約王さん

今回の記事は、御自身で俳句や短歌を創らないかたには
そう関心を示していただけないのだろうな・・・と 予測しいてただけに
こんなに沢山のコメントいただけて かなり嬉しく驚いておりやす。

正岡子規 俳句の世界のエポックメーキング的存在でやすね(◎o◎)b
あっしは、俳句に関しては 生まれたてのピヨピヨでやすが
自分なりに模索してゆこうと考えてやす。
まず、五七五に添ったもの(外れても一字前後)をしばらく創ってみて
それから 山頭火のような自由律俳句に挑戦してみよう・・・
と。

by ぼんぼちぼちぼち (2011-03-07 22:23) 

cheese999

コンバンワ~(^_0)
by cheese999 (2011-03-07 22:50) 

ぽて

ハウス栽培もクリスマスの習慣もない時代のキマリですよね、季語は。
今は時代も環境も変わりました。
昔の季語にとらわれてかえって不自然な歌を作るよりも
自分たちが生きている今の季語を作り出しちゃった方が自然に感じます^^
by ぽて (2011-03-07 22:56) 

腹黒ピカソ

確かに、今の生活でよくも悪くも季節感って感じなくなってきたし、俳句の季語も今は必要ないのかもしれないですね!
現代を描写する俳句って素敵ですね☆
いつの時代の人にも愛されるような普遍的な俳句もいいけれど、今を生きているからこそ感じる描写の俳句って大切だなって思います☆
by 腹黒ピカソ (2011-03-07 23:02) 

PATA

伊藤園の俳句大賞なんかを見てると
結構季語のない俳句もありますよ。
現実感のある俳句じゃないとつまらないと思います。
これから楽しみにしています。
by PATA (2011-03-07 23:34) 

伊閣蝶

ご訪問及びnice!、誠にありがとうございました。
「苺」の喩え、思わず、うーんと唸りました。
全く仰る通りです。
季語というものの存在を否定はしませんが、その意味合いまで昔の常識を墨守する形でこだわるのでは、余りに不自然な気がしますね。
詩歌の基本に悖るように思いました。
by 伊閣蝶 (2011-03-07 23:34) 

般若坊

同感です。
心に浮かぶ事柄を和歌に詠むのに、季語とか枕ことばとか・・・が基本ではないと思います。
あるがままの情景や心を詠めばいいのではないでしょうか?
季節の変化が取り入れられていれば・・・尚良いとおもいますが・・・
by 般若坊 (2011-03-07 23:50) 

ぼんぼちぼちぼち

cheese999 さん
ぽて さん
腹黒ピカソ さん
PATA さん
伊閣蝶さん
般若坊さん

こんばんはでやす(◎o◎)/

そう、現代の街中では 私達はまず 作られた商品に季節を感じることが多いんでやすよね。
この季節なら、桜のラテやシフォンケーキを 目にして口にして
「もう春なんだなー」と。

伊藤園の俳句大賞、あれ 面白いでやすね(◎o◎)b
以前、コンパスをくるくる回してバレリーナ・・・みたいな内容のがあって
思わず 「やるやるやる~」って 笑ってしまったことがありやす(◎o◎)b
by ぼんぼちぼちぼち (2011-03-07 23:57) 

ami

なるほど!と感心させられました。
全てにおいて時代は変化しているのだから・・・・
by ami (2011-03-08 00:12) 

サァファイヤ

季語あり、なし、どちらにしても、それを詠んだ人の想いが込められている作品は、何かが伝わってきますよね。
by サァファイヤ (2011-03-08 00:25) 

ブルーデイジー

ぼんぼちぼちぼちさんの世界は素敵です(*^^*)
by ブルーデイジー (2011-03-08 01:54) 

gorugangiru

niceどうもです^^
by gorugangiru (2011-03-08 08:04) 

ちゃーちゃん

こんにちは‼
全く同感ですね・・・昨今はビニールハウスの農作物が溢れ季節感が無い果物、野菜が多いのですものね。しかし其れを踏まえて子供には日本のすばらし文化を残して行く事も必要かとも・・・??とか言っても私は無学で俳句も短歌にも疎いです(^・^)♪
by ちゃーちゃん (2011-03-08 10:06) 

ぼんぼちぼちぼち

ami さん
サァファイヤ さん
ブルーデイジー さん
gorugangiru さん
ちゃーちゃん さん

おはよーでやす(◎o◎)/

そう、今は殆どの野菜・果物が一年中売られてるわけでやすが
でも、年少者には 「これは本来いつの季節のものなんだよ」と
きちんと知ってほしい というのはありやすね。

おでんの具にも ロールキャベツとかトマトとか
昔は物理的に不可能だったものが 登場するようになってやすね。
そこに詠嘆を感じたら、それらを詠むのも 時代を象徴してて面白いと思いやす(◎o◎)b
by ぼんぼちぼちぼち (2011-03-08 12:09) 

禮 (Rei)

幼いころから、文学としての詩・歌の作詞、駄作でも小説、演劇、演劇の台本、ほか、俳句も少々かじり、今は「書」を表現媒体にしておりますが。

>作者本人が生身の皮膚でもって感じないところからは 生まれない。
これは、まさしく、そのとおりで、ジブンの心の中にないものは、表現しにくいものですよ^^;

by 禮 (Rei) (2011-03-08 15:31) 

hanabi

規則や人の目などにとらわれない人間になりたいです。
by hanabi (2011-03-08 15:34) 

SILENT

動けば寒い
橋本夢道
という句もありました
深いですね!!!
by SILENT (2011-03-08 16:25) 

shige

こんにちは^^
by shige (2011-03-08 17:02) 

リンさん

俳句ですか。いいですね。
私も下手ですが、たまに俳句を作ります。
私はどちらかというと、季語が入った方が作りやすいです。
でも、ぼんぼちぼちぼちさんは、独特の世界を持っているので、季語にとらわれない方がいいものが出来る気がします。
by リンさん (2011-03-08 18:13) 

ぼんぼちぼちぼち

禮 (Rei)さん

様々なジャンルの言葉をつむいでおられるのでやすね\(◎o◎)/

そう、どうしても 自分の心の中にないものを 表現しなければならない場合は
「置き換え」の作業や詳らかな観察をして 近い位置に自分を手繰り寄せてゆくしかないでやすよね。 

by ぼんぼちぼちぼち (2011-03-08 18:31) 

ぼんぼちぼちぼち

hanabi さん

規則からはみ出すことがとても勇気がいる というかたと
規則内におさまっていることが辛抱ならない人間とに分かれるようでやすね(◎o◎)b

あっしは、その規則の意味がどういうものかによって
きちっと守ったり 思い切りはみ出したりしておりやす。
by ぼんぼちぼちぼち (2011-03-08 18:38) 

ぼんぼちぼちぼち

SILENT さん

いいでやすね~
この俳人も知らなかったので ちと調べてみやした。
「無礼なる妻」このタイトルもすごいでやすね
笑ってしまいやした。
色んな作品読んでみようと思いやす(◎o◎)b
かなりあっしのツボっぽいでやす・苦笑
by ぼんぼちぼちぼち (2011-03-08 18:50) 

ぼんぼちぼちぼち

shige さん

こんばんはでやす(◎o◎)/
by ぼんぼちぼちぼち (2011-03-08 18:51) 

ぼんぼちぼちぼち

リンさんさん

なるほど、リンさんさんは 季語が入るほうが創り易いのでやすね。
やはり あっしは季語なしのほうが合ってると思われやすか(◎o◎)b
by ぼんぼちぼちぼち (2011-03-08 18:57) 

さといも野郎

季語にも、時代に合わせた自由度が、
ある程度あってもいいんじゃないかと思いますね(^^
by さといも野郎 (2011-03-08 23:08) 

ミケシマ

所謂、「形式」にとらわれないかたちというのは、殊に文化の面においてはとても重要なことだと思います。
スーパーの食品売り場から…季節がなくなりつつあるこの現代において、季語というのは大切だけれども、ときにはそういう「縛り」を取り払うことが新鮮な、そしてとても重要な表現が可能となる手段になり得ると思います。
これからも、ぼんぼちぼちぼちさんの「表現」、楽しみにしています^^
by ミケシマ (2011-03-08 23:18) 

じゅりあん

とても共感しました。
ルールを壊すことに生きがいを感じているような
何でもアリ!には頷けませんが、よりリアルに
今の、生(なま)の感情を表現するためならOKでしょう!

by じゅりあん (2011-03-09 02:16) 

akipon

おっしゃってる意味はとても良く理解できます。
中学生頃、季語のない俳句ばかり作って怒られたことがあります。
現実問題、素の中学生なんて季語は現実的じゃないですからね!
by akipon (2011-03-09 02:50) 

recchu

共感です!
大体現代は季節感っつうモンがごったなわけで
季語っていうの自体がすでに古典的なような
制限される(ルールがある)中でしか産まれ得ないコトもありますし
でも、
”お題”でもなければ表現したいと思う欲求は
とことん自由である方が伝えやすいし伝わりやすいような気もする…
でもしゃべり過ぎは芸術性に欠けるような気もするし共感を狭める気もするし…^^;
引き算ってほんと難しい~!!
作品、楽しみにしています!


by recchu (2011-03-09 10:47) 

HaiagaruMama

nice!ありがとうございました。コトバは時代と共に変化するのが当たり前のこと。例えば、ら抜きコトバもみんなが使うのなら、それが正しい文法になってしまう時代がくるのだ、と思います。コメント、ズレてたらすいません。
by HaiagaruMama (2011-03-09 15:35) 

ぼんぼちぼちぼち

さといも野郎さん
ミケシマさん
じゅりあんさん
akipon さん
recchu さん
HaiagaruMama さん

そう、一体 何の為のルールか?でやすよね。
ルールを守る為に 感じてもいない嘘事を書くのと
真に感じたことがルール外なら ルールから外れるのと
どちらが表現として光り輝くか・・・

HaiagaruMama さん 季節感も言葉も流動的なものでやすよね。
言葉の意味や表記も時代とともに変わる・・・
あっしの常々思っていることなので
この辺に焦点をあてたことは、過去記事「薄暮から白暮へ」
にてもつづっておりやす。
もしも、おヒマがあって気が向かれたら見てね(◎o◎)b

by ぼんぼちぼちぼち (2011-03-09 21:40) 

macky

季語・・・だんだん季節感がなくなってきましたね。
でも、四季は大切にしたいです。^.^
野菜も果物も1年中市場に出ています。俳句に季語が無いのは
俳句では、ないです。廃句です。
by macky (2011-03-09 23:21) 

standard55

特に現代の四季は人其々ですよね◎新しい季語を探す事も
楽しそうな気がします☆
by standard55 (2011-03-09 23:41) 

ぼんぼちぼちぼち

macky さん

そうでやすか。
記事のような理由から、あっしは あえて「廃句」を創ろうと思いやす。
by ぼんぼちぼちぼち (2011-03-10 00:17) 

ぼんぼちぼちぼち

standard55 さん

そうでやすね♪
現代の街なかならではの新たな季語を探し歩いてみたいでやす(◎o◎)b
by ぼんぼちぼちぼち (2011-03-10 00:22) 

藤並 海

現在の息づかいが聞こえるような俳句
楽しみにしてます(^^
by 藤並 海 (2011-03-10 00:23) 

hotcha

御訪問&nice ありがとうございます!
あまり、この方面は詳しくないのですが...w
自然であろうとすれば自ずと破格になる、ということですか...
なるほど。現代では確かにそういうことなのかもしれませんね。
これからもよろしくお願いします!

by hotcha (2011-03-10 00:37) 

薔薇少女

ご無沙汰しておりました、訪問&ナイス有難うございます!
クリスマスケーキの苺は、もはや季語と言って良いのではないかと
思います!
川柳と俳句の区別がイマイチよく解りませんが、日本語の多様さの成せる業、楽しんで詠みたい(読みたい)ものですね。
by 薔薇少女 (2011-03-10 10:16) 

ぼんぼちぼちぼち

藤並 海さん

ありがとでやす・ぺこりっ。
今月は、散文と交互に 三句公開しやす(◎o◎)W
by ぼんぼちぼちぼち (2011-03-10 10:59) 

ぼんぼちぼちぼち

hotcha さん

自分に正直になったら 現代の街中に生き人達の場合は
定められた季語というものとの間にあまりにもズレが生じて破挌になるのが自然・・・
ということでやすね。

こちらこそ よろしくでやす(◎o◎)/
by ぼんぼちぼちぼち (2011-03-10 11:06) 

ぼんぼちぼちぼち

薔薇少女さん

そうでやすね、クリスマスケーキの苺は 現代の季語と言えやすね(◎o◎)b

俳句と川柳の違い
今ここでは 歴史的背景ははしょって、
現代 一般的にどんなふうに違いが捉えられているかを簡単に説明しやすね。

現代、その境界線はあいまいになりつつあるのでやすが
しみじみと「詠う」というニュアンスのものが俳句
軽々とユーモアを乗せて「吐く」のが川柳

といった感じでやすね(◎o◎)b
by ぼんぼちぼちぼち (2011-03-10 11:14) 

punchiti

句の話題に因んでですが、
今年の上伊那は井上井月イヤーにしたいようです。
漂泊の俳人の先駆の一人ともいうべき方です。
by punchiti (2011-03-11 13:08) 

ぼんぼちぼちぼち

punchiti さん

井上井月さんでやすね(◎o◎)b
漂泊の俳人・・・惹かれやす。

それはそうと、地震 大丈夫でやしたか?
by ぼんぼちぼちぼち (2011-03-11 19:09) 

オレンジポピー

短歌、俳句…というと学生の頃、テストのために 規則を暗記させられて
和歌そのものを 感じるという楽しみは、なかなか持てませんでした(>_<)
ぼんぼちぼちぼちさんの短歌、俳句、これからも
楽しみにしてます~(^^)
by オレンジポピー (2011-03-12 16:24) 

ぼんぼちぼちぼち

オレンジポピー さん

そうそう、学校の勉強ってそーなんでやすよね
歴史でも 何年に何が起きたとかばっか覚えさせられて・・・

地震のほうは大丈夫でやしたか?
by ぼんぼちぼちぼち (2011-03-12 17:21) 

fumiko

ぼんぼちぼちぼちらしい季語発想、niceでござりまするぅ~
by fumiko (2011-03-12 18:22) 

ぼんぼちぼちぼち

fumiko さん

そう思っていただけるとは 嬉しい限りでやす・ぺこりっ。
by ぼんぼちぼちぼち (2011-03-12 23:01) 

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