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コンクリートの隙間の玉砂利 [写真]

写真・コンクリートの間の砂利.jpg

コンクリートの隙間に敷かれた玉砂利。
ネガ加工したら、なんだか抽象画のような感じで画になったので、公開しやす。

玉砂利、年を重ねたら、なかなか風情があっていいものだなぁと感じるようになりやした。
手入れの行きとどいた松の植えられた庭園に白い玉砂利とか。
玉砂利は、見た目の美しさのみならず、雑草が生えにくくなるとか、歩くとジャリジャリ音がするために泥棒よけの効果もあるのだそうでやすね。
一石三鳥でやすね。

タグ:利点 玉砂利
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手羽先とマッシュルームの白ワイン煮 [独り言]

今日は、拍子抜けするくらいあっけなく あっという間に出来あがるにも関わらず 十二分に美味しい フランスの家庭料理のレシピを紹介したいと思います。
「手羽先とマッシュルームの白ワイン煮」

先ず、鍋にバターを入れ、手羽先と縦半分に割ったマッシュルームを 軽く炒めます。
次に、白ワインと水を入れ、煮ます。
手羽先に火が通ったら、塩で味付けし、レモン汁をぎゅっと絞ります。
これで出来あがりです!
お好みで、器に盛ってから、胡椒をひいたり パセリのみじん切りを散らしても良いでしょう。
又、バターはオリーブオイルに代えても バランス良く仕上がると思います。
フランス料理というと、我々は一般的に、バターたっぷりこってりで ソース作りに時間をかけて 形式ばって食べるもの というイメージを持っていますが、現実に家庭では、このように手のかからない 気どりのないものを食しているようですね。

私がこの料理を知ったのは、中学生時代に愛読していた「サンイデー」という 服や小物や料理の作り方を美しい写真と共に紹介する フランスの雑誌の日本語訳版でした。
材料も簡単に揃えられ 中学生の私でも作れそうだったし、何よりも どんな味なのか興味があったので、迷わず挑戦してみました。
当時は未成年だったので 牛乳を飲みながら頂きましたが、やはり飲み物は、白ワインがダントツに相性が良いと思います。

手羽先とマッシュルームの白ワイン煮.JPG


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丸いライト [写真]

写真・丸いライト.JPG

錦糸町の歓楽街で遭遇した 丸いライトがぐるりと付いていてギラギラ光る看板。
ライトを囲む縁の部分は、元はべかべかの黄色だったのでやすが、ネガ加工したら こんな綺麗な青になってくれ、作品として成立したので公開しやす。

錦糸町、南口は このような看板があちこちにある猥雑な歓楽街なのでやすが、北口は 道が碁盤の目状で公園もあり 開放的な印象でやす。
南口にも北口にも喫茶店がたくさんあるので、喫茶店マニアのあっしはよく 喫茶店をはしごする為に錦糸町に遊びに行きやす。


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私は何故、顔写真をブログに公開するか [独り言]

ぼんぼち写真.JPG

2015年11月、そして先日の6月3日と、私は自分の顔写真をブログに公開してきました。
今日は、何故 私がブログに自分の顔写真を公開するのかを お話ししたいと思います。

以前にも記事に書きましたが、私は10代20代の頃、顔だけがぶっくぶくに太っていて おまけに隙間がないくらいに真っ赤にニキビができていました。
そのために、学友や通りすがりの人に からかわれたり気持ち悪がられたりする毎日でした。
「ぼんぼちちゃーん、こっち向いて!」と背後から声を掛けられたので振り向くと、「うっうわぁ~、あまりにもブーーーッとしてるんでびっくりしたぁ!」と わざとらしく驚いたふりをされ大爆笑されたり、「顔だけ見ると80キロくらいありそうだねー、おすもうさんみたいだね、ぷぷぷぷーーっ」と 吹き出されたり、通りすがりの人に、「うわっ!気持ちワリィ~、うつるんじゃねぇか~」と 汚いものから避難するようなポーズをとられたりしてきました。
そんな日々が辛くて辛くて、野菜の大量摂取や ニキビに良いと謳われている化粧品の使用や 過酷なダイエットなど ありとあらゆる努力をしましたが、状態は二つとも 少しも改善されませんでした。
私は世間から ゴミのように扱われていました。

そして、皮肉なことに 全ての努力をあきらめて何年かした40代初めの頃から、顔は身体につり合った小ささになり ブルドックのように顎先まであったほうれい線もなくなり 肌はスベスベのツルツルになりました。
周囲の人で私をからかったり気持ち悪がったりする人は一人もいなくなり、どころかチヤホヤされるようになりました。
街を歩いていると カメラを手にした人に、「写真 撮らせてもらってもいいですか?」と 声を掛けられたりするようにもなりました。
10代20代の頃と40歳以降では、「ここは同じ国か?!」と疑いたくなるほど 世間の私への扱いが豹変しました。
ぼんぼち写真.JPG

人様に顔を誉められるようになったことは 正直言って嬉しいです。 何よりも嬉しいです。
けれど----
同時に、10代20代の頃の私は何て不幸だったのだろう!と その不幸せ度というものが 当時 自分で感じていたものよりも 遥かに深いものであったと、現在の状況を体験し 比較して、初めて気付かされたのです。
あんなにも、酷い みじめな 最悪な 思春期青春期を送った人間なんて稀だったのだ----と。
ぶくぶくブツブツの顔を鏡に映して泣いている夢や 同級生にからかわれてジッとうつむいて唇を噛んでいる夢を観て うなされるようになりました。
もしも同窓生に会ったら、「ねえっ! アタシのことをおすもうさんってからかって笑ってた時、私がどういう気持ちになると思って言ってたのっっっっ!!」と 襟首を掴んでガクガク揺さぶってやりたい衝動にかられるようになりました。
私の中で あの頃の忌わしい負の思い出が どんどん巨大化してぐるぐるとぐろを巻いて 私をしめつけるようになりました。

だから----
現在の写真をブログに載せ 自分でその写真を客観的に確認することで、「これが今の私なのだ。 もう ぶくぶくでもブツブツでもない。 あれは過ぎ去った過去なんだ。 過去にとらわれて苦しむなんて馬鹿馬鹿しいだけだ」と 自分に言い聞かせ 精神的に健康になりたいのです。

ぼんぼち写真.JPG

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梅の実 [写真]

写真・梅の実.jpg

季節に相応しく梅の実の写真を公開しやす。
もう何年も前に撮ったものなので記憶に薄いのでやすが、あっしは屋外で何か撮ろうという時は、自分で作ったルールとして 絶対にモチーフは動かさない というのがありやす。
なので、この梅は、あっしが遭遇した時すでに このように並べられていたものと思われやす。
そこに面白さを感じて撮ったのだと思いやす。

梅の実・・・・といえば梅酒でやすね。
ご自宅で作られるかたも多いでやしょう。
そういえば、浅草のアンヂェラスという老舗の喫茶店には「梅ダッチコーヒー」というメニューがありやす。
梅の実が一粒入れられたダッチコーヒーに梅酒が添えられて 梅酒をコーヒーに入れて飲む アンヂェラス名物メニューでやす。
「えぇっ!?コーヒーに梅酒ぅ??合うの~??」とけげんに思われるかたも少なくないかも知れやせん。
でも、これが実に美味なのでやす。 コーヒーの苦みに梅酒の酸味と甘みがマッチして。
梅酒は横文字でいうとプラムリキュールでやすから、そう考えると少しも不自然ではないでやすね。


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今までの人生で一番美味しかった食べ物 [独り言]

いつだったかラジオで、「今までの人生で一番美味しかった食べ物は何ですか?」というアンケートを リスナーからとっていた。
私は間違いなく、普段は口に出来ないけれど特別な記念日か何かの日にふんぱつして食べた 一流ホテルのレストランの ステーキやフォアグラやトリュフなのだと予想した。
ところが結果は、なんとダントツで、おにぎりだった。

食べ物.jpg何故おにぎりが一番美味しかったと感じたか、という理由が幾つか読みあげられていたが、そのどれもが 米や海苔の味が好き というのではなく、おにぎりにまつわる周辺の思い出が、忘れがたいプラスに強烈なものなのだった。
楽しみにしていた遠足で食べた とか、入院生活から復帰して初めて口にしたのがおにぎりだった とか・・・・。
なるほど、食べ物というのは、物理的な味だけでなく どんな状況でどんな気持ちで食べたかも重要であるのだな と思った。

食べ物1.jpg自分が人生の中で一番美味しいと感じた食べ物は何だろう・・・・・?
-----中高生の時、家の近所のケーキ屋併設の喫茶店でよく食べていたレアチーズケーキである。
硬めのタルト生地にトテトテとした濃厚な食感が最高の逸品だった。
そしてやはり、味だけでなく 食べていた状況・気持ち というのが大きい。
母は私を虐待していたくらいだから食事など作るわけもなく、私は中高生時代、家庭教師が来る日以外は 夕飯と食後のドリンク&デザートを 学校帰りに表で済ませて帰っていた。
一人で夕飯・ドリンク&デザートに費やす時間は、当時の私にとって至福だったのだ。
そして、そのケーキ屋併設の喫茶店は、母親と顔を合わせずに済む最後の砦だったのだ。

みなさんは、これまでの人生で一番美味しいと感じた食べ物は何であろうか?


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白い浮き [写真]

写真・白い浮き.JPG

夏が来る前の閑散とした 曇天の海辺の一隅。
白い浮きがぐるぐると置かれていたので これはそのままそこを切り取るだけで構図になるぞ!と 撮ってみやした。
ほぼ無彩色でまとまっていることが、季節外れの盛り上がっていない海に相応しいかな と思い、この時期に公開しやした。
いかにも「真夏!」みたいな感じで撮れた浮きもあるので、それは夏になったらアップしようと予定してやす。

梅雨が明けたら夏でやすね。
みなさん、夏は海に行かれやすか?
ぼんぼちは、行きやせん。
今回のように、季節外れの砂浜をのんびり歩くほうが好きでやす。


タグ:画像 浮き
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ぼんぼち・セルフポートレートを撮影する・の巻 [独り言]

私・ぼんぼち、今月の16日で56歳の誕生日を迎えます。
そこで、誕生月記念に 何かちょっとしたことをしようと考え、セルフポートレートを作ることにしました。
まぁ、ようは スマホで自撮りしたものを紙焼きする というだけの話なのですが。

でも、イマドキの流行りの 寄り過ぎで目ばかり強調して誰だか判らない という撮り方は好みではないので、出来る限り客観的に撮りたいと思いました。
過去記事でも公開しましたが、私は 2015年11月に浅草のマルベル堂でプロマイドの撮影をしていただいたことがあり、その時の仕上がりイメージが納得できるものだったので、プロマイド風に撮ってみることにしました。

先ず 撮影場所ですが、自分の家の中は 壁紙が真っ白で面白くなく 光の加減も良くないので、表でどこか・・・と考え、家の近くの駅ビルの中の洗面所スペースが、明るく 壁紙もバックに適切なブルーグレーであることから そこに決めました。

服は、バックの補色であること パッと明るい色合いであること 季節に合った柄であること そして何より大のお気に入りの一着であることから、黄色とオレンジ色のバラの写真プリントのTシャツにしました。

ポーズや表情は、プロマイドを撮っていただいた時に指導されたことを思い出しつつも、似たような感じにならないようにしました。

そして仕上がったのが これです。
恥ずかしながらの自己満足ですが、自分なりのささやかな誕生月記念となりました。

ぼんぼちぼちぼち.JPG

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雨あがりの道の端 [写真]

写真・道に落ちているレンガ.JPG

雨上がりの道の端に転がっている小さなレンガ二つ。
ただこれだけのものなんでやすが、道やレンガの直線に対しての乾きかけの雨水の曲線と 色数がグレーの濃淡とレンガ色だけというところが 何か幾何学的な図案のように見えたので、画としてまとまるかな と思い撮ってみやした。
あっしなりにでやすが、まあまあ気に入っている一枚でやす。

今は住宅街の道の端はどこもこんな風になってやすが、昔はドブでやしたね。
で、月に何度か地域ぐるみでドブさらいをやってやしたね。
あっしはその頃はまだ幼かったので ちょっと離れてぼーっと見ていただけでやしたが、ドブの匂いはほんとに臭かったでやすね。
やっていた大人の人達、大変だったんだろうな・・・・と、今になって思いやす。

タグ:画像 道の端
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立川にも在った喫茶店「ボア」 [独り言]

喫茶ボア.JPG

吉祥寺の駅近くの喫茶店ボアが閉店したというので、残念がる喫茶店マニアは非常に多い。
しかしどうしてだか、立川に在ったボアを、惜しみ懐かしむマニアには 出逢ったことがない。
何故だろう??? ボア立川店だって、東京喫茶店史に遺り続けるに値する 素敵な店だったのに・・・・・・。

ボア立川店は、立川高島屋の中二階に入っていた。
まだ高島屋が現在の場所ではなく、立川駅北口を出てすぐの所に在った時である。
一階が靴売り場。 その脇の階段をあがると、左側にレジ 正面の客席は、靴売り場を見おろせるように大きなガラス窓が嵌められていた。
そして左手に客席スペースは広がり、その奥が厨房になっていた。
赤いゆったりとしたソファには白いレースの掛け物が掛けられていた。
壁には、店のトレードマークである東郷青児の 霧にけぶる曇天の空の下のようなグレーの濃淡で描かれた 頭部の大きなたおやかな女性像の額が飾られていた。
私と弟は両親に連れられて、ほぼ毎日曜日、八王子のほうで食事をした帰りがけに 立川高島屋で買い物をし、衣類やら食器やらの入った袋をソファの両脇に置き、パフェにするかサンデーにするか迷ったものだった。
ボア立川店は、そんな純喫茶然とした喫茶店だった。-----無論、デパートの中に特殊喫茶が入っているわけはないのだが。

私の脳裏には、未だにそのままになっているボア吉祥寺店の看板の前を通る度に、吉祥寺店のくっきりとした思い出のみならず、立川店の紗のかかった映像が立ち現れる。

喫茶店マニア諸氏、ほんのちょっと前のことを惜しみ懐かしむのも 明確な思い出が数多く遺っていて楽しいが、もう一歩 時空をさかのぼって ひと昔前の店に思いを馳せて、淡い記憶の断片を引き出しつなぎ合わせるのも 乙なものではないだろうか?

喫茶ボア.JPG

タグ:喫茶店 ボア
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